今回は10回記念大会でした。
菊池市には10年もの間、この大会を準備していただき
心からお礼申し上げます。
全日本ジュニア大会 開会式挨拶 6月7日
韓国チームのみなさん、レースシーズンでお忙しい中、日本に来て頂き誠に有難うございます。
昨年の東北大震災では、韓国国民の多くの方々からの温かいご支援をいただき心から感謝しています。おかげさまで少しずつ復興に向かっています。
この大会は世界ジュニア・アジアジュニアに出場する日本代表選手を決める大会でもあります。今回で10回目になる記念すべき大会です。
日本の選手にとって、とても大切なレースですが、どうか楽しく、良いレースになる事を期待しています。
これからも、隣国同士で仲良くボート競技を発展させていきましょう!
한국팀 여러분、 사합기간으로 바쁜 일정 속에 일본으로 와주셔서 진심으로 감사합니다.
작년의 대지진 때에는 많은 한국국민들이 따뜻한 지원을 해주셔서 깊은 감사를 드립니다 。
덕분에 조금씩 부흥하고 있습니다.
이 대회는 세계쥬니어, 아시아쥬니어에
참가하는 일본대표선수를 결정하는 대회이기도합니다.
이번 대회로 열번째가 되는 기념할 만한 대회입니다 일본선수에게는 아주 중요한 시합이 됩니다만,
부디 즐겁고 좋은 시합이 되시기를 기대합니다.
앞으로도 서로 사이 좋게 조정경기를 발전시켜 나갑시다. 감사합니다.
が、私の開会宣言時のハングルでの挨拶です。
当然・・・
昨年、アジアジュニアの開催地(韓国・華川)での通訳の方に
メールで送って直してもらい読みも教えていただきました。
震災支援のお礼までは
まったく原稿も見ず、心を込めてハングルで
挨拶しました。
水路委員長の岩下先生もハングルを遣われ説明されました。
私と同じ気持ちです。
隣国でありながら、過去の忌まわしい歴史の中で
韓国国民は必ずしも、わが国に対して良い印象をもってはいないでしょう。
でも、少なくともボートで知り合った選手やコーチ達は
韓国でも本当に親切に応対してくれるし
選手たちは本当に礼儀正しいです!
心のつながりを大切に
我々は、彼らを最高のゲストとしてのおもてなしを
させていただく喜びを感じました。
☆来年は韓国・忠洲(チュンジュ)で世界選手権大会です。
新しい歴史をコツコツ積み上げていきたいですね!