十津川高校に行ってきました。
国道168号線が開通し、何とか奈良県五條市から十津川村に
行けることになったからです。
9月に襲った台風12号の豪雨での山崩れは目を疑うべく酷さである。
谷筋が抉れていて、川を堰き止めている。
復興工事は夜を徹して行われていて、やっと道路が開通した感じです。
今なお。22時以降は通行禁止になっています。
(確かに・・・あの道は怖い!(~_~;))
落石はまだ続いているのである。
十津川高校校舎は難を逃れましたが、
村は一時孤立し、物資も途絶えていたらしいです。
明治にも大洪水があり、村人2000人以上が北海道に移住しました。
今の「新十津川村」です。
ボート部は当分漕げません。
川が埋まっていて、土砂が山になっています。
2011年もあと20日あまり・・・
何とも言えない年でしたね。
でも、何か大切なものを思い出したように思います。
多くのことを学びました。
早速、十津川高校の支援に動きます。