11月になってしまいました。
「近畿地区予選」は残念ながら、1×(中村豪太)のみ通過という結果に終わりました。
「負けに不思議な負けはなし」
・・と言います。
私の指導力の無さを露呈しましたね。
選手には申し訳ないです。
京都予選(京都レガッタ)からの練習がすべてです。
期末考査で休み、学園祭の準備で休み・・・私はアジアジュニア遠征スタッフ
で日本にはいない・・
などなど数えればキリがありません。
勝負の世界では、全て「言い訳」になってしまいます。
ただ、今年1年を振り返ると
大震災の被災地(陸前高田市)や豪雨による洪水で被災した阿賀黎明艇庫の泥だし等
復興支援活動が出来ました。
インターハイを含め、夏休みの大部分をこのような活動で練習が出来ませんでしたが
生徒には、人としての大きな経験をしてくれたと思います。
さて、負けはやはり悔しいものです。
「捲土重来」
応援していただいている多くの関係者の皆さんに
来季喜んでいただけるよう
「いまから ここから!」・・頑張ります。