2011年も13日過ぎました。
寒い毎日が続きます。
今日は 私の好きな坂村真民さんの
詩集「宇宙のまなざし」から
春夏秋冬
四季折々の
花が咲き
四季折々の
鳥が鳴き
四季折々の
食べものがあり
四季折々の
着物を着
春夏秋冬の
声を聴く
こんな国が
どこにあろう
不平を言うな
みんなでもっと良い
国にしよう
明るい住み良い
国にしよう
どうも近頃
変な国になり
川を見ては
嘆くことが多くなった
川よ
この国を救ってくれ
坂村真民さんは
熊本県生まれ
で終戦後、四国の教員をされていました。
「念ずれば花ひらく」は有名な詩です。
この詩を世界ジュニア予選の決勝の前夜
I君の枕元において
念じたのは1990年・・今から21年前の事です。
次の日、伏見工業高校 最初の世界ジュニア出場権(フランス)
を得てくれました。
「もう21年も経つのか・・・ふぅ~」 F