Ayano ノートより
今日は5~8位の順位決定戦でした。4位だったので総合は8位でした。
ラストレースでした。ラストレースは緊張とワクワクした気持の変な気分でした。
スタートの向う時のノーワークは、今までにないような艇速でした。
1本1本集中して漕いで、1本で進む感じがしました。
スタートしてからは、夢中で漕ぎました。
途中で麗花からの「あやの先輩」とか、ゆりなからの「あやのー」とかを聞いて、
がんばれました。みんなに必要とされて嬉しかった。
とにかくこのクルーは1からつくりあげたもの。
ビワレガなどの予選では全く完成できなくてバラバラだった。
まゆまゆのためにも一生懸命漕いだし、何よりも今までお世話になった
すべての人への感謝の気持ちをいっぱいに漕ぎました。
白水先輩のことも思って漕ぎました。きっと国体を見に来てくれたと思う。
レース前に白水先輩のことが頭にうかびました。
大学で白水先輩ができなかった分、私が漕ぐ!!という気持ちでレースをしました。
レース中は京都の人たちの応援がいっぱい聞こえて力になった。
ラストのレースは4位だったけど順位決定で漕げたこと。
最終日にのれたこと。このメンバーで漕げたこと。うまくなったとほめられたこと。
いろんな事が私にとって最高の思い出になりました。
山本先生には、ラストはたくさんほめてもらった。「人は変われるんだ」と学ばせて
もらったと言われた。今まで漕いできてラストにこんなに艇の進む感覚を得たことは
なかったし近ブロからずっとみてもらってた山本先生には感謝でいっぱいです。
ありがとうございました。
私は今までは全然成績をのこせなくて、中途半端だったけど
ラストに国体で入賞できてすごくうれしいです。
でもそれは、今までやってきたからこそであり、たくさんの経験からの結果だと思う。
でも原点はFushimi crewであり
藤井先生に誘ってもらったからこそいまの自分があるのです。
私は、たくさんの先輩、後輩に支えられてきました
みんながあってこその自分だと思います。
ゆき先輩、あんな先輩、みさえ先輩、しげ先輩、ちかよ先輩、池内先輩、法心先輩、
亀田先輩、白水先輩、河合先輩、百田先輩、かなえ先輩、長谷川先輩、吉岡先輩、
れいか、山口、山田、藤上、青木、1年生、その他もたくさんの人に感謝の気持ちでいっぱいです。坂出のみんなも京都選抜のみんな、たくさんのひとに出会えて幸せです。
ボートをしてよかったと心から思います。ボートはすばらしいスポーツ。
引退は1つのくぎりです。気持ち改めていきたいです!!
2年半ありがとうございました!!最高の青春です。
これからはみんなをサポートする。
今までの大会で国体が1番輝けた気がします。
2010年9月29日 引退