この13日間は、とてもしんどかったけど、

この経験が出来て、すごく楽しかったです。


補助員は2回目(天竜を含め)で、注意して見るところはだいたい分かっていたので

楽でした。


インターハイは昨年コックスだったので、リギングの時の緊張が分かるので、

声のかけ方など、僕が言われたくない言い方など注意しながら、声をかけました。


大会中に台風が来て、準々決勝がなくなった事は初めてで、その日は大変でした。

艇を体育館に入れる・・と聞いたときは、「これ全部入れるの大変!」と思って、びっくりしました。

けど、色々な学校が手伝ってくれたので、すぐに終わりました。

翌日、出すときも色々な学校が手伝ってくれたのですぐ終わりました。

オールを縛るのも色々な学校が手伝ってくれました。

今回のインターハイは全員が協力してやっているのだと改めて思いました。


「マングローブの植樹」はとていい経験になった。

もっといっぱい植えて、CO2を減らしたいです。

いい気持ちになりました。

今度行った時もやりたいです!

その後の歓迎会の果物は本当に幸せでした。

どのフルーツも美味しい、ほっぺが落ちるとはこういうことだと思いました。

この時改めて沖縄最高と思いました。


あとハイビスカスも好きになりました。

きれいで、心が落ち着きます。


補助で一緒にやっていた辺土名高校の人と友達になりました。

メアドも交換しました。

見た目はヤンキーですが、すごく優しくて、最終日は補助の仕事がないのに

わざわざ会いに来てくれて、いい人たちです。

ボートも好きになってくれました。

今度、沖縄に来たときは、海が最高にキレイな所に

連れて行ってくれると約束しました。


インターハイが高校生レースの最後の人が多くて、

レースが終わった後、みんな泣いていました。


昨年の先輩たちのように一番泣いていたのは、小見川高校でした。

オールが折れたのは本当にかわいそうだと思った。

やっぱりレースは何があるか分からない、そして全国大会は

すごく厳しいと改めて思いました。

理念は、僕たちが暴れます。


毎日ご飯を作ってくれたガンダムさん、その手伝いで毎日早く起きてくれた小倉。

僕たちをやさしく指導してくれた沖縄の先生方、僕たちを愉しませてくれた親川さん、

僕たちよりしんどいのに、行き帰りを運転してくれた塚田先生、藤井先生、

jこんな経験をさせてくれた藤井先生、本当に感謝しています。

ありがとうございました。

この経験を生かして、これからもがんばります。


Fより

この経験は、レースに出られないみんなにも多くのものを遺してくれました。

12人のボランティアスタッフは

大会の表には出てきません。


あくまでも、陰の存在です。

で、確実に大会を支えてくれました。

まだ、暗い早朝5時から夕方暗くなるまで、選手が帰った後の艇洗いや後片付けを

文句ひとつ言わずにがんばってくれたみんな。

心から誇りに思うし、感謝以外ない。


陰の存在がいて、「お蔭さん」です。


夏休みが終わり、今日から授業が開始されました。

まだ、余韻覚めやらぬ今、

現実に戻って、

さぁ「いまから ここから!」


前川を応援していただいたOBの皆さん、

残念ながら、台風で準々決勝がなくなってしまいました。

yuu先生も、久々子湖合宿を含め、この期間中

ずっと、前川のサポート・指導をしてくれました。

出られなかった部員もインターハイで

ボランティアスタッフとして活躍してくれました。


これからも多くの人に喜ばれるボート部を目指します。

本当に有難うございました。