大会での実働本部

塩屋小学校グラウンドに配艇場があります。


その裏のおうちが「宮城さん宅」です。

実は

24年前の沖縄国体(海邦国体)で伏見工業高校が

民泊でお世話になった家です。


おばぁの道子さん、おじぃの武信さんもお元気です。

もう80歳を過ぎました。


でも、大宜味村は長寿の村で

90歳以上でもまだ働いておられます・・・。


あの時泊まったみんなを、わが子の事のように話してくれる姿に

感動します。


大会中に伏見OBから手紙が届き、涙を流されていました。


ウチナンチュー

「みんな優しい・・・。」


過去の悲惨な歴史が記憶の中に確実に残っているはずなのに

それを

おくびにも出さず、おじい・おばあ・・は・・・沖縄の人は

生きておられます。