●伏見工業高校ボート部 公式ブログ2010● -DVC00210.jpg

地元、東村で食後のウォーキングをしていると、

偶然、
大綱引き祭りが開催されていました。

明治30年より続き、百数十年の歴史とのこと。

一本の大綱。

昼からみんなで編み上げたそうです。

これを
東西にわかれ、大勢の人が綱を挟みます。

放送されていた説明によると、なんと3年に一度の開催日が今日、だったとのこと。


琉球衣装に身を包んだ東西代表二人が向かいあいます。

東は、黒の衣装。
西は、赤い衣装。

鐘の音が夏の夜空に鳴り響き、

三線(さんしん)の音色が心地良い中、


ゆっくりと、綱の引き合いが始まりました。

偶然、沖縄の村の伝統行事を拝見することができました。

お祭り、夏のあたたかい風、高い夜空、和やかな笑い声。

なんだか幼い頃に感じた、
夏の記憶が蘇る夜でした。

yuu