地元、東村で食後のウォーキングをしていると、
偶然、
大綱引き祭りが開催されていました。
明治30年より続き、百数十年の歴史とのこと。
一本の大綱。
昼からみんなで編み上げたそうです。
これを
東西にわかれ、大勢の人が綱を挟みます。
放送されていた説明によると、なんと3年に一度の開催日が今日、だったとのこと。
琉球衣装に身を包んだ東西代表二人が向かいあいます。
東は、黒の衣装。
西は、赤い衣装。
鐘の音が夏の夜空に鳴り響き、
三線(さんしん)の音色が心地良い中、
ゆっくりと、綱の引き合いが始まりました。
偶然、沖縄の村の伝統行事を拝見することができました。
お祭り、夏のあたたかい風、高い夜空、和やかな笑い声。
なんだか幼い頃に感じた、
夏の記憶が蘇る夜でした。
yuu
