2010年に向けての京都選抜合宿が11/13~15日にあり、

伏見からは青木柊人・小倉麗花・前川絢野の3名が参加。

1000mの併漕トレーニングを中心に行いました。


新人が多いので、まだまだこれからですが、国体参加の2年生や朱雀3年清水・岡も参加してくれ

愉しい合宿になりました。


15日午後は

「ラグビー全国大会京都府予選 決勝」の応援に。

後半残り5分まで0-0の熱戦。

伏見が圧倒的に押してはいたのですが、最後のゴールラインに届かず・・・。

逆に京都成章が1チャンスをものにし、0-7で勝利。


伏見は負けてしまいました。

2年連続で花園を逃し、相手の胴上げを見せ付けられました。


ただ、伏見の選手全員はこの胴上げに目を逸らすことなく

じっと見つめていました。


応援している者にとっても、この胴上げシーンは

敗戦に追い討ちをかけます。


沸々と湧く「悔しさのエネルギー」・・・絶対忘れるな!


10数年前の事

何年も連続してこの思いを他校にさせていた伏見が

連続記録を東山高校に途絶えさせられたその日、


京都に応援に来ていただいた詩人の相田みつをさんが

山口良治先生に贈った言葉

そりゃ良かったですね・・・こんな強い伏見工業高校に勝った相手は嬉しいでしょうねぇ


・・・・・・・・・・・まぁそうなんですが・・・・。


勝った負けたは仏の世界ではないんですね。


でも悔しさや喜びの中に心を耕すものがあると思います。


ボート部も「豊かな感受性のある子供たち」を育てたいと思います。


・・で、今日は

「Pay It Foward」の映画を観ています。


心から感動できる人間になって欲しいなぁ~。