準決勝10:20 スタート


出艇前には、ミーティング。


その後、CREWで円陣を組む。

●伏見工業高校ボート部 公式ブログ2009● 


出艇前には、艇を丁寧に拭く。

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だけど、忘れないで。

その陰には、補漕の2人が汗を流しながら、

選手がベストを尽くせる為の環境を作っていたことを。

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この写真

大雨でずぶ濡れになりながら工具を整理していたなあ。

文句ひとつこぼさず、黙々と仕事をこなす、

2年 ひたむきな犬飼。(キャプテン)

1年 頑張り屋山田。 (だまやん)

ありがとう。




「伏見工業」として、最後の出艇となった桟橋。
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スタッフの方も、汗を流してIDカードをチェックしてくれた。

ずっとずっと桟橋に立ちっぱなしやったと思う。

でも、笑顔で送り出してくれたなあ。


ありがとう。




突然の雷雨が訪れた予選。

配艇会場は、泥の地面に水たまり。

滋賀県の高校生スタッフ(ボランティア)のみんなが・・
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5人くらいの高校生が、雨に打たれながら、スコップを持って、

一杯ずつ、一杯ずつ水をすくってはバケツに入れてくれてた。


しばらくしてそこを通ると、大きな水たまりはなくなってたなあ。


ありがとう。



応援テントでは、みんな遠征用の青いポロシャツを着て、

汗をかきながら、

赤い新品のメガホンを持って、

のどが枯れるくらい応援してくれてたなあ。


●伏見工業高校ボート部 公式ブログ2009● 
本当にありがとう。


みんなに支えられたインターハイ。


予選、準々決勝。

伏見工業が勝ち上がってきた陰には、必ずそこには負けて涙したCREWがいる。



準決勝。

伏見工業が届かなかった0.33秒の向こうには、

それ以上に努力に努力を積み重ねてきたCREWのみが行けた世界。



このインターハイで多くの事を学んだ。

この1週間で、たったの1週間で、たしかに伏見工業全員の顔つきが変わった。


確実に変わってた。


今日、合宿の積み込みをした時もそれが沢山見えた。

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あのムダのない動き。

誰ひとり手を止めない姿。

一人ひとりが 「役割」 を自分で探して行動できていた。


何よりも、チームとして動けていた。


1年生、2年生、3年生。


全員が主役となって動く姿、正直、胸がじんわりなった。

嬉しかったなあ。


このチームが、よい方向へと向かっていくという光が確かに見えた瞬間。

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みんな、本当にありがとう。

インターハイ、お疲れさまでした。


支えてくださった皆様、

本当にありがとうございました。



感謝しています。



これからも伏見工業は、チーム一丸となり頑張ります。


またお力を頂くことがあるかと思いますが、

よろしくお願いします。


有難うございました。


伏見工業高校 ボート部員 顧問一同




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<たくさんの応援メッセージが届いています>

●追加いたしました●


・石川さん 

・内藤さん  

・伊藤さん  

・山岡さん  

・島崎さん 


・藤阪さん  

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・辻井さん



・伏見工業 校長先生 (応援にきてくださいました!)

・京都市教育委員会 上原様(応援にきてくださいました!)

・上原先生


あたたかいメッセージ有難うございました!


yuu