大阪レガッタは、3月に静岡県天竜市で行われる


全国選抜大会の 近畿ブロック予選でもあります。



この大会に出場できるのは、秋に開催された京都レガッタで

出場権を得たクルーのみ。



伏見工業からは、


男子ダブル、男子シングルが出場しました。



男子ダブルは敗退となりました。

男子シングルは、1位通過です。






近畿ブロックは、あくまで通過点。




近畿ブロック予選に勝って、初めて全国へのスタート地点に立てるのです。



初心を忘れず、「チャレンジャー」という

謙虚な気持ちをもって努力を重ねていくことは とても大事です。




全国大会には、勝ちたいチームが溢れるほどいます。

全員、同じ目標のために 日々の努力を重ねているのです。



与えられたことや、人と同じことをやっているのでは、そこまでの結果となるでしょう。


それよりももっと大切なことは、


「自分で工夫して 努力すること」




自らで考え、行動することこそが、自らを大きく成長させる栄養源です。




わたしが仲間と共に、 選手時代に大切にしていたこと。


「謙虚、感謝。そして初心を忘れない。」



守りに入ったとき、それは 人の成長が止まるときともいえるかもしれません。




尊敬するある先輩が言っていた言葉。


「人にみせる努力は努力とは言わへん

 見えへんとこでするもんが ほんまの努力や」


ハッとされらた事を 今でも覚えています。


感謝です。



tsutsumi