U-12 TRM | FUZOKU FC ‘‘Purples’’ OFFICIAL BLOG

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静岡大学教育学部附属浜松小を母体としたジュニアサッカーチーム。入団希望、体験参加のお問い合わせは公式LINEへ @645datok
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10月最初の週末、高学年はトレセン大会である宅建カップの為、公式戦はU12リーグのみ。

土日を連戦し、スポーツの日連休に迎えるSリーグとNTTの佳境に備えました。

チャレンジチームは、久しぶりのリーグ戦です。


Sリーグプロテクト外の選手とチャレンジ所属の選手で挑んだリーグの2試合。9月以降、重圧のかかる試合が立て込んでいたこともありリーグは少しリラックスしてのびのびとプレー出来ました。

6年生

10月3日(土)

U-12リーグ 2ndシーズン@豊西緑地グラウンド

附属チャレンジ 1-0 キューズ

附属チャレンジ 6-0 西部


会心の試合運び2連勝。NTTに向けて大いに弾みのつく内容でした。


そして、休む間もなく翌日は附属小でのホームゲーム。白脇さんと掛川JFC06さんをお迎えしました。

翌週に向けた準備と前日(リーグ戦)の復習を行い、チームとしての戦い方をしっかりと意思統一しました。


日曜日は、久しぶりに6年生の試合を観ましたが皆んなビックリするくらいデカくなっていたし、基礎技術が上達していました。この日も宅建カップがあり、トレセンメンバーは不在でしたが個々が自信を持ってプレーしており、意図のないプレーやメクラで蹴ったりすることは無く、今週末の公式戦も大いに期待できるものでした。


もう何周も回って6年生を見てきましたが、最近は4年生を見ることが多く、この年代だとまだまだボールコントロールも甘く、連携も覚束なく心配になることも多々あります。でも、附属の選手たちは6年生のこの頃になるとパープルはもちろん、チャレンジの皆んなもちゃんと上達して一丁前なサッカーを魅せてくれるので安心します。

6年になる頃には頭も身体も発達してきて、下の学年のころは理解が追いつかなかったり、技術が追いつかなかったりすることも徐々にクリアできるようになります。この時分に点と点が線で繋がるように今は各『点』を確固たるものにする作業を怠ってはならないと改めて感じました。


6年生

10月4日(日)

TRM@附属小

附属 2-1 白脇

附属 2-1 掛川JFC

附属 1-3 白脇(15分ハーフ)

附属 6-1掛川JFC(15分ハーフ)


10月最初の週末は、良い準備が出来ました。

勝負の3連休、SリーグもNTTも激アツです。

白脇さん、掛川JFCさん、いつもありがとうございます。共に公式戦頑張りましょう!