6月6日のビッグマッチ、6年生のフジパンカップです。ここでおさらいですが、最も出場が困難な公式戦と言っても過言でないフジパンカップ。浜松のチームが出場するには、まずホンダカップでベスト8に入らなければなりません。
ホンダカップベスト8のチームが出場出来る県大会、しずぎんカップ全32チーム中のベスト16に進出したチームのみが出場出来るのがこのフジパンカップなのです。附属FCも今回が3年ぶり、2回目のチャレンジになります。目標は、更に先、ファイナリストの2チームが出場するフジパンカップ東海大会です。
既にホームグランドと言えるほど通っている横井人工芝グランド。この4月&5月は、この横井とホンダ細江を足した日数より、附属小での活動の方が少ない?と思えるほど来ましたね。
フジパンカップの組み合わせは、しずぎんカップの戦績で決まっていることから、1回戦から前期S1リーグトップのバディさん。当たり前ですが、難敵中の難敵です。しかし、後期のS2リーグに臨む前に県下最強レベルの相手と公式戦でどれだけ戦えるかは、この夏の活動の基準になってきます。
6年生
6月6日(土)
フジパンカップ東海ユースU12静岡県大会@横井人工芝グラウンド
1回戦
附属 1-2 バディFC
フレンドリーマッチ
附属 2-0 ジョガドール静岡
押し込まれる時間も少なくはありませんでしたが、思った以上にやれた!が結果は惜敗。実はここで引き分けに持ち込んでもつれさせることが出来るか、はたまた粘り強く勝ち切ることが出来るかは、点差以上に大きな差があるのかなと思います。
6年生チームは、どんな相手に対しても充分対抗しうる力は備えています。大事な試合でキワキワのとこで勝ち切る勝負強さに拘ってこの夏は闘いましょう!


