5月。

帰国して、大学の寮に戻ってきました。

さて、ご飯作るか!と思いまな板~…がないことに気付く。

実家から物を持ってくる時、確かにまな板を入れたはず!

あれあれ???

シルバーもない!?

入れた…

いくら探せど、彼らを見つけることはできず新しいまな板を購入した5月。

今日、夏物をしまいました。

透明なカラーボックスを引っ張り出すと、ガタン!!!!

なんだろうと思って見てみると、そこにはまな板が!

あんなにも探したまな板がなぜか、あるはずのないところに!

白い紙袋の中から出てきたんだろうなー

そして荷解きの際に、白い紙袋に入っていた白いまな板を見すごしてしまったんだろうなー

カラーボックスは勉強机のすぐ横にあります。

白い紙袋はその上に。

あんなにない!ない!!って探したのに、ふとした瞬間に実はすぐ近くにあったってことに気付く。


多分、人間関係もそうなんだろうなー

「距離」が近いから分からないこと・気付かないこと、見落としてること。

同意語を3つ並べてみました。

大事なことだから。


きっとそういうことってたくさんあって、私のそのうちの一つが彼とのことだったんだなって

近すぎて、気持ちが依存してたから見えないことばっかりで

離れるってやっぱり大切なんだなって


包丁があっても、まな板がないと料理ができません。

包丁とまな板はセットでいつも必ず台所にあるはずなのに、必要な時にないことに気が付いてご飯が作れなくて

なくして初めて気づくってそういうことかも。

人間関係も何事も。

あーそっか。

5月に帰ってきて、もう10月。

すぐ近くにあったのに5ヶ月経ってやっと気がついた。

新しいの買っちゃって、まな板2枚も要らないけど…

新しい彼女ができても、私のこと思い出してくれたらいいな。

きっと彼にも見えてなかったことってあると思うから。

でも!

私のまな板みたいに新しいの買ったから古いのは要らないってならないように、古いまな板で調理しようと思いますw



もうすぐ別れて4ヶ月。

きっと彼も仕事面でも余裕ができてきた頃。

以前に比べたら私もぐっと落ち着きました、やることもメンタルも。

希望部門の話の話をした一昨日のメールに意外にも彼から返事がきました。

どんな些細誠でもいい。

思い出してくれたら嬉しいな。

元気かな?

風引いてないかな?

それくらいでもいい。

見返りを求めてることになるから、こういうことってあんまり考えちゃいけないんだろうけど。

気温差に波があるこの頃。

彼が風邪をひかないでいてくれたらいいな。

事故にも遭いませんように、怪我もしませんように!