こんにちは! 船井総合研究所コンサルタントの斉藤美幸です。
最近、女性活用のご相談が増えてきています。
船井総研も「女性コンサルタント活性化pj」を走らせています。
なぜ、「女性活性化」ではなく、「女性コンサルタント活性化pj」なのか?
というご質問をいただきました。
実は・・・
船井総研に働く女性は結構多いのですが、
コンサルタント職はちょっと少なめなのです。
よって、わたくし、精力的に女性を採用したい!
女性を採用してほしい! と思っております。
「女性コンサルタント志望者大募集!!」
正式に申しますと、7月1日から船井総合研究所はホールディング化されまして
もともとの①株式会社船井総合研究所は、②株式会社船井総研ホールディングスと
会社名を変更し、持ち株会社となりました。
そして我々コンサルタントは、新生③株式会社船井総合研究所 へ転籍をしたわけです。
①と③は別モノです。
コンサルタント以外事務系社員のうち、バックヤード業務を担当するスタッフは、
株式会社船井総研コーポレートリレーションズへ転籍となりました。
実は、船井総研HDと船井総研CR(コーポレートリレーションズ)には、
女性リーダーは数多く存在するのです。
毎年、幹部研修(リーダー以上の研修)では、コンサルタント部門の女性リーダー数と
間接部門・管理部門の女性リーダー数の数は差が開くばかりです。
とある書籍にありましたが(詳しく思い出せない・・・すみません)、
日本の女性管理職の殆どは、
【K】のつく業務
教育、企画、管理、顧客担当、経理
なのだそうです。
確かに!!
現在、女性コンサルタント職リーダーは、私を含めて4人。
チーム数が、おおよそ100ですから、4%。
再来年あたりには、GM職を含めて2桁に盛っていきたい。(持っていけそう!)と
考える今日この頃です。
真貝部長! 頑張りましょう(^^)