自転車で気晴らししていたが・・・② | エフパフォーマンスのブログ

自転車で気晴らししていたが・・・②

柴又から再度北上して約1km国道6号線が見える。

 

ここは土手の下を通り細い道を走っていくが、この時期は細かな

 

虫が多く、夜間はライトの光に反応してパチパチ当たることがある。

 

先日も口の中に細かな虫が入った。

土手を上り1km弱で国道299号(外環自動車道)に到着。

 

ここは東京、千葉、埼玉の密接する場所。対岸は千葉、少し先を行けば

 

埼玉に入る所だ。

 

今日は対岸に渡り江戸川を下る。(Uターンする事もある)

土手沿いの一般道を走り途中から土手に上がるが、何しろ千葉県側

 

は暗い。車も走っていないし、人も歩いていない・・・

 

たまに車が止まっているがやってる事はみな同じか?(笑)

矢切の渡しで有名な船着き場に到着。歌にもなったし最近ブログにあげたが

 

ご当地ナンバープレートにも書いてある。

千葉県側の土手に上がると気になるのが、景色が東京側よりいいのだ。

少し引いた感じがあって全体に見える。スカイツリーも綺麗だ。

そして夜は不気味に見える江戸川にはどんな魚が居るのだろう?

 

多分2m級の魚が結構いるのでは?と毎回考えてしまう・・・

 

この先国府台公園の川沿いには夜間毎日のように車が駐車してあり

 

そこから数人竿を出している。

そして千葉県側に目立つのはバイクが通れないようにこのような物が

 

土手の所々にある。この辺りは暴走族が多いのか?

 

私の自転車もゆっくり行かないと通れない。

折り返してから約9km出発した京葉道路が見えてきて、それをくぐり、

 

最近新しく架かった行徳橋に到着。(令和2年3月開通)

自宅から近い所にあるが、車では中々通る事のない橋が最近新しくなった。

 

旧行徳橋は隣にまだあり、新しい橋は約2-3m位高くなっている。

 

一番違うのは自転車と歩行者の道幅がとても広いのだ。もちろん車道も広い。

古い橋は自転車がすれ違うのが一杯であり、ゆっくり行かないと

 

危なかったが、綺麗で明るく広い・・・自転車で夜間通るには最高だ。

 

以前自転車で数度来たが走りずらいので、暫く来なかったら・・・新しく。

古い橋には水門があり当時(昭和31年)作ったときは生活道路として

 

役にたったが、16年後下流に新行徳橋が建設されて自動車は大分

 

そちらを走る事になった。

 

地元の人が本八幡や市川駅に行き来の抜け道として使用される事が

 

多かった橋で、まだまだ役立つ橋であった。

 

2011年森田健作(千葉県知事)のもと説明がされ着工に至ったらしい。

 

新しい橋や道路が出来ると、ついつい走りたくなってくる。
 

今回は約25km位走ったが、この夕食後の運動も、そろそろ梅雨に入るので

 

いつ頃辞めるか考え中だ。