期限切れ・・・
昨日の夜にお客さんと横浜に行った。
首都高速横浜線の出口で急に渋滞・・・何だろうね?
前に2台車がいるのにその前は何もないように見える。
「バイクが倒れている!」とお客さんが言った。
前を見てみると・・・確かに・・・何かが倒れている。
しかも起きたばかりのようで、誰も出て行く様子もないのである。
一番先頭に車を出して止め、出ていくとタクシーの運転手(事故の相手)が
バイクを引き起こそうとするが、中々重いらしく手伝う。
クラッチ部分がなくなっていて(何処かに)、タイヤを滑らせながらバイクを端に寄せ、
自分の手を見ると・・・血・・・血が・・・
バイクの運転手は平気なのか?・・・近寄って行くと
「大丈夫ですか?」・・・・(は・・はい)うずくまってる。
膝はボロボロ、肘、頭を打っているらしく、辛そうだ・
私はタクシーの運転手に「警察は呼んだの!」(呼んでません!)
お客さん(当店の)に「110番して!」しかしタクシーの運転手は警察沙汰に
したくないらしく、怪我人に(警察沙汰にはしたくない・・・何とかならないか?)
こいつ何言ってんだ?とお客さん(当店)が思ったらしく
「怪我してるんだよ?救急車呼んで!」
タクシーにはお客さんが2人乗っていて、この方たちも外に出て
雨に濡れながら心配していた。そしてタクシーの運転手に(発煙筒出しておいた
方がいいよ!)とお客さんに言われ、発煙筒を点けて最後尾(高速道路出口分岐)
に置いた。
しかしこの発煙筒意外に持たない・・・5分したら消えてしまうのだ。
私は 「もう一本ある?」 運転手 (ありません!)
平気なのは知っているが、擦ってみると・・・点いた、良かった。(当たり前)
置いた時には救急車
怪我人を救急車に乗せる時にも、タクシーの運転手は
(人身事故にはしないでください・・・)何だこいつ?
その前に体の心配が先だろう・・・会社の方針、自分の立場があるのだろうが、
何かがおかしいと思う。
人間の期限か?
が見えて・・・そして警察も。

