だれも教えてくれない体の使い方…姿勢編
体の使い方なのに…姿勢?
って思う方もいるかもしれませんが、
実は動かすには理想的な姿勢があります。
”姿勢=土台(基礎)”
「除雪編」や「スプーン曲げ編」にも共通するキーワード、
それが”姿勢”なのです。
冒頭の画像、同一人物のシルエットです。(あっバレてました?)
次の画像…
…幼児って書いてしまってますが、
”背骨”のカタチをよ~く見て下さいね。
そして、もう一枚の画像…
…これも学童って書いてますが、
”背骨”のカタチが違うのは分かりますよね!
学童の画像の背骨は何となくアルファベット”S”に似ていませんか?
背骨がS字カーブを描いているのが”良い姿勢”になります。
冒頭の画像、
杖をついている右側は、
S字カーブが崩れてしまっています。
もしレントゲンで撮るならこんな感じでしょうか↓
左右どちらの画像が幼児に近いですか?
そう、右側の画像です。
大人なのに…幼児って…!?変な話ですが、
ちょっと説明を変えます。
二足歩行するには”どちら”の姿勢がいいと思いますか?
あっ、分かりました?
当然、左側のS字カーブを描いている画像です。
なぜお年寄りがつまずきやすいのか?
本当にシンプルな説明になりますが、
背骨のS字カーブが崩れてしまっているからです。
”筋力低下”って声も聞かれますが、
これも単純な話、
S字カーブを保つには実は筋肉が必要です。
筋肉を緩めると↓
S字カーブは崩れます。
筋肉を緩める=筋肉が衰える、です。
そもそも筋力が衰えるのは、
姿勢が崩れてしまっているからなのです。
…と、今回はここまで





