本居宣長記念館へ
三重県松阪市殿町1536-7
本居宣長(モトオリ・ノリナガ)について
享保15年5月7日(1730.6.21)~享和元年9月29日(1801.11.5)
18世紀最大の日本古典研究家。
伊勢国松坂(三重県松阪市)の人。
木綿商の家に生まれるが、医者となる。
医業の傍ら『源氏物語』などことばや日本古典を講義し、
また現存する日本最古の歴史書『古事記』を研究し、
35年をかけて『古事記伝』44巻を執筆したとのことです(引用)。
本居宣長の旧宅「鈴屋」
御城番屋敷があるのを帰り道で
気づいたのですが
バスの発車時刻の為見学できませんでした。
槙垣と石畳をはさんで静かに息づく歴史空間、
ここは江戸末期に旧紀州藩士が松阪城警護のため移り住んだ武家屋敷です。
このような組屋敷は全国でも大変珍しく、今も人々の暮しが営まれているとのこと(引用)。
見学できず残念でした。
そして伊勢神宮へ移動しました。
つづく







