取材の裏話や近況、ぼやき
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関東取材の件.2

 ブログ更新が遅れて申し訳なく思います、しかし聞いて下さい、言い訳ですが、ブログ書き出すと、ガタガタ・・・と地震、毎日のように地震!、大した揺れではないのですがとりあえず「保存」で「シャットダウン」、パソコン商売の方はお判りでしょうこの気持ち、地震収まってからブログの続きは頭から消えております。「総てが無くなるかも」は地震大国日本ならではの心配なのです。

 それでは地震が来ないことを祈りながら本文を・・・。

 やはり関東の方々も釣好きが多いことを実感、金沢八景から5分ほどでポイント、沖提には黒鯛狙い!、「平日なのに!」は今や都会ほど関係なし、平日休みの交代勤務は釣りファンにはいい時代なのかも知れません。

 仙台で言えば松島湾の進化系が東京湾のような感じで、魚種の豊富さはやはり比べもにならない、ハゼからサバ.アジ.メバル.カサゴ、居酒屋のような海なのです。

 横須賀から出てくるイージス艦?などは釣リ以上の感激、砲台後の人口島にも大日本帝国のなごりを感じ、釣りどころではなかった当時の若者の心境などをカメラを構えつつ思ったのでした。

 意外と関東って流行は無いのかな~?が実感、仙台だと「マガレイ」や「平目」に片寄っておりますが、コレだけの魚種だと何となく「釣りバカ日誌」の浜ちゃんがなんでもやるのが理解できる気がするのです。

 釣的動画が関東取材を請けた理由の一つに、ビデオマガジンの関東編着手という思いがあります、まず関東の釣りを見て、聞いて、現場確認そしてタイアップさんを探す事!、簡単ではないロケですので下準備がものすごく重要!、特に船釣りは船に乗れれば出来上がるわけではございません、まっ、夏場で色々考えましょう!。

 それから、只今オカッパリの水中カメラ構想が理論上GOとなりました、少々お金はかかりますが、メールの中で一番多いのがオカッパリもやって~!なので、やるよ~!と色々考え、多方面の方々にずうずうしく協力をあおぎ、何とか「コレならイケル!」が湧き出てきました、材料発注の段階ですが、皆様、特に磯釣りファンの皆様、浮きから出て行く道糸が潮になじむ様子を見てみたいと思いませんか!?、多分見れることになると思いますのでドキドキして待ってて下さいもう少し!、それでは地震がきそうなので本日ここまで!。

 

たまには釣りもいいもんだ!

 本当は昨日関東取材.2をアップする予定でしたが、昨日は法事で何もする事が出来ずに終わりました。

 本日は午前中、関東取材の編集作業に追われ、かなりいいセンまで進んだ感じ!、この編集作業・・・、皆様にお判りいただけるかはわかりませんが、ハッキリ言って、頭の運動会!、作業と言ってもどれをどうするとか手だけ動かせば良いというような単なる作業ではありません、苦しみと腸ねん転モドキとあぶら汗の末一つのコンテンツが出来上がるのです、取材中に一応は組み立ててはいるのですが、キャプチャー時に再度確認でかなり頭を痛めます・・・・・、「もう一言が足りなかった~」とか、どう繋げていいやらの素材が頭の血管内でうっ積して今にも脳溢血状態、そこで必要なのが糖分・・・、当初はチョコレートでしたが、ある時コンビニで羊羹を購入!、コレがいいのです、58円の羊羹を二個食べてからタバコを咥えて編集に突入!、キーボードを叩く指がスムーズ・・・、何と言ってもテロップ製作が億劫でなくなります、やっぱ小豆がいいんですかね?、つくづく日本人をわが身に感じております、そんな感じで快調な編集作業中に携帯がブルブルと・・・、・・・、・・・・、。


 去年使ったアユ釣りの仕掛けをクリクリと伸ばし、ハヤル気持ちを抑えてオトリを放しました、今年初のアユ釣り・・・、実際携帯が鳴ってから、川面に立つまで約2時間、車に押し込んだアイテムが総て揃っていたのには感激!、しかしオトリが無く、いつものようにずうずうしく釣り人から拝借!・・・、上流に動き出したオトリが急に早く動き出します、水中に黄金色の一閃が走り目印が飛びました!・・・、アユの友釣りの醍醐味デス・・・、竿をためて慎重に寄せて醍醐味のクライマックス!、何もかもが吹き飛ぶ瞬間、いいモンです釣は・・・、たまにはやりたいものです本当に!。

関東取材の事1

 始まりました関東取材!、お世話になります標準語の皆様!!!。

 心配な事1・・・所要時間、仙台から出船時間に間に合うように、しかもロス無く行く事。

 難しいとお思いでしょうが、やらねば・・・、ロケ前日にこれからの事を考え、とりあえず熱海まで下見!、キロ数は470キロ!、意外と少ないが本音で巡航140キロで日帰りOKと判断(日帰りと言っても確実に日はまたぎます)。

 しかし熱海のホテル街のすごさにはビックリ、何アノ数!、盛期には新婚旅行のメッカだったとは聞いておりましたが・・・、都心までの所要時間は判りませんが景色も良いし空気も美味い、ホテルをマンションにして欲しい立地のような気がする・・・、又仕事地としてはIT関連企業に良いかも・・・などとナビに問いかけたり、「お前の言う、この有料は使わんな!」とさびしい会話・・・、でも意外と可愛く思えてくるナビなのでした、「二時間経ちますので休憩しませんか?」、「ほっとけ!」・・・、「眠くありませんか」ぐらい言えば・・・で、何か眠気を吹き払うお話しでも聞かせてくれるナビならいいのだが(稲川順二など)。

 今回は熱海よりはズーット近い東京湾金澤八景からの出港!、ここでは「釣りバカ日誌」のロケ地、7:30分出港は都心からの始発電車の関係、久しぶりにパソコンの無い世界で深い眠りを体感いたしました、いいものです情報の無い世界も・・・、すがりつきの今日この頃の生活は便利と呼べる物ではなく、まるで人混みの中の雑音を聞き分けているにすぎない事が実感された一泊でした。

 明日に続く・・・、寝ます(雑音に疲れました)

 

マコガレイカカリ釣り取材の事 後編

 アイナメの行動について・・・、

 皆様はアイナメの捕食にどのようなイメージをお持ちでしょうか?、特に餌釣りのお方たちは・・・多分餌が目の前にあれば荒々しくイソメに食らい付く意外と単純なお魚のイメージではありませんか?、私もそうでありました、目の前にというか、派手な仕掛けでアピールして餌の存在を示せばたやす食ってくるそんな魚だと思っておったとです、

  しかし・・・・、そんな魚ではなかったようです。

 実際ロケ時はまったくアイナメの釣果はなく、カレイ一色の大原湾でありましたが、田代島の海底にはアイナメしか見当たらない現実!、そしてそのアイナメの行動は・・・、食わない・・・、とにかく食いません、船頭さんが目の前に餌を持っていっても、アイナメが自分から寄って来ても、「そんなに近くて寄り目にならないの?」と言うくらいべったりでも口を使いません、何が不服なのでしょうか、逆に言うと、何に興味があってそんなに見つめておるのでしょうか?、「カー、食ワネ」と船頭さん、

 モニターに食い付き竿を操作しております、ビデオマガジンではさほど待っているようには表現されておりませんが、実際は数十分この状態が続いたのであります、そして、待望の捕食!、突然、下針が引っ張られ砂ホコリが上がりました、上針の前に居たアイナメの捕食ではなく別な固体のアタックです、アワセはあえて行わず見守る事に・・・、もんもんと砂埃がたちます、しかし泥底とは違いすぐに視界が開けます、そして次にモニターに映し出された光景は・・、いままで単体でしか見られなかったアイナメが、最低でも2匹しかもデカイのが捕食体制で餌を追いかけ始めたのです・・・、いわゆるスイッチが入った!・・・、のが完璧に見えた状態!、近くに居たアイナメが砂埃で「何だ、なんだ!」と寄って来て、「何食ってんだ~、オメ~」と嫉妬「そんなにウメーのか、俺にも食わせろ」って事なのかもしれません、もしかするとものすごく一匹目が大切なスイッチなのかも知れませんな!。

 アイナメばかりで本来の主旨がわからなくなりそうなので場所が変り、再び湾内・・・、

 キター!、寄って来ましたマコガレイ!

 次に我々が見た驚愕の事実は、マコガレイの貪欲さ!、なんと「どこまで食うのよ!」と言う捕食が目の前で・・・、唖然、なんと船頭さんの仕掛けに着いている幹糸のフローター(シモリ浮き二個)まで頬張っております、・・・「合わせましょう」でガッチリ合わせたら、又、唖然・・・・、そこまで食ってて・・・、はずれました、・・・・・・・目が点・・・、そこで船頭さんの目を良く見てみました・・・、

何と、ウロコがはがれておりました~!

もうすぐ発売!!買ってチョ!。

 

マコガレイカカリ釣り取材の事 中編

 前編ではヒトデの寄りとその対策について書きましたが、中篇では濁りについて・・・。

 今回の取材で確定(確認)?出来た事は底質のこと・・・、とにかく以前から???がたくさんありましたが、大原湾の中で見たことが他の釣り場でも教訓となって行くことは間違いないと思います。

 大原湾は泥質だと船頭さんが言いましたが、潮の受け具合でゼンゼン違うのです、例えば島裏の場合(潮が動かない)は泥質しかも濁りがきつい、そして潮の動く場所は徐々に泥から砂底に移行していくようです、結局の所、潮が早ければ比重の軽い物(撒き上がる物)は流され重いものの海底となるのかもしれません、そして底質も砂になると濁りがなくなります、金華山までの水路となる水通しの良い田代島前の牡蠣棚では結構クリアな世界が広がっておりました、そしてもう一つ、水深は深くなればなるほどクリアになるような気が致します、沖釣りVOL.4の底濁りの場合は別ですがネ!。

 補足、アイナメの事・・・・

 田代島前で魚の寄りが全然無いので、「水質がクリアなのでエックボールを付けて水中で見てみましょう!」は大正解!、何故か着底と共にアイナメが・・・・、エックボールのお力なのか偶然なのかは判りませんが、実際に寄って来たことは事実でした!、そして寄って来たアイナメの行動がまた不可解のです、内容は後日後編で・・・、それでは寝ます。

 

マコガレイカカリ釣り取材の事前編

 マコガレイ釣リと言えば関東の釣り人にとっては流し釣りのイメージだと思うのだが、リアス式海岸、いわゆる宮城県の松島あたりから以北ではかなり人気のある釣りであり何と言っても、牡蠣棚やホタテ棚に係りエンジン音の無い静寂の中でヘラブナを釣るような雰囲気で竿先を見つめ小突く、船に弱い人もOKな気楽な釣りのである。

 私もカレイ釣り入門はコノ釣り!、随分通いました、しかし、今までで最高はマコガレイ9枚、・・・、でも、流し釣りのマガレイとは違い20枚も釣ったらものすごい大漁といえるのです、しかも今回取材した牡鹿半島大原湾はデカイ!、40センチはあたり前、50センチもあたり前、何と今までの大原湾レコードは66センチ!、私も魚拓を見せられてビックリ!、隣にある50アップの輝きはうせていました、そんなデカイマコガレイの捕食シーンが是非見たいと言う私の思いが今回実りました。


 実際、カカリ釣りは当たり外れが激しい釣りなのです、沈めればそこに魚が居る状態ではありません、ハッキリ言って、流し釣りよりも取材はリスクがあります、いい点は、船が動かないのでカメラは安定している事、水深が20メートル前後という事で操作がしやすい事、でも私的には早くOK出したいのが本音なので、意外と辛いロケなのです。


 カメラ投入で、ヒトデだらけ・・・・、見えるのは星型だけ・・・、コレは良く考えてみると船頭の直前に撒いたシュウリ貝に寄って来ておるのです!、船のお尻が風で動くとヒトデが少なくなり、撒き餌の上だけに群がっているのが確認できました・・・、私も以前に良く撒き餌をしたように思います、しかしコレはヤバイほどやってはいけない行為だったのです、釣り人なら誰でも撒き餌した所に投入したがりますが、海底では・・・サバンナで死骸にハイエナが群がるようにヒトデが一番先にやってきます、ですから私は9枚の釣果しか出せなかったのかもしれないと思うのです、「確かに、ヒトデがかなり掛かっていたような気が致します、しかもそれは仕掛けが悪いのだと思っておりました」、コレで解明、比較的おとなしい性格の釣り人が良く釣る訳!、押しのけて良い席を取ろうとすると、ヒトデ、ヒトデ、なのです、最初に船頭さんが「撒いてから2日後が良い」、と言ったのにはこのような海底の事情があった訳です、納得々!、ということは、完璧なコノ釣りをしようと思ったらどうするかが見えてきたような・・・、そうです、撒き餌してから2日後の良いコンディションを捕まえることが出来たら、その場所の10メートルほど離れた所にまず撒き餌をしてからゆっくりおにぎりでも食べて、その後、ヒトデの居ないマコガレイの世界を釣るということではないのでしょうか!?

                       後編へ続く・・・。

 

相馬港はオカッパリからロックの事

 トビヌケの林さんからアンフィlニー午後船の取材以来の実行が天気の具合で決行決定!・・・、待てよ!と腕組み・・・午後船をただやるのはもったいない・・・、即、電話・・、「林さん、10時待ち合わせで、ダメもとオカッパリヤリましよ!」林氏、「やりまひょ!」、で決定!、実に簡単に決まる企画、釣の取材は釣れるシーンが命・・・、もちろんどんな場合でもボツは心にあるのです、今回の相馬港でも後5分でアンフィニーの船付き場に行かなければならない状態で見事に釣り上げていただきました、釣った彼に大いに感謝!、もちろんその映像は偶然に撮れたのでしょうが、実際その偶然を生み出すのが私のお仕事!、偶然とは必然の逆のようですが、私の考えはちと違うのです、結局、取材における偶然は、撮れるかものパーセンテージを高めてイク事のように思うのです、難しいとお思いでしょうが、結局、情報!、話すことだと思うのです、買い物でも一緒、判らなければ店員に聞くでしょ!、あなたも・・・、だから堤防に居る店員さんらしき釣り人に聞けば探し物が見つかるパーセンテージが上がると思うのです、とにかくあの一発のマゴチで成立は約5分の楽しい動画となったわけです、サイトをご閲覧の皆様!、どうか釣り場でお会いしましたら、ショウモナイ質問にも答えてください、乗ってください、皆様のお力で作る動画なのですから、

ヨロシク!!。


釣的動画・能登半島取材の事

 右手にグリーンとブルーを混ぜた何とも表現しがたいカラーの海原が広がり、左手には奥深くとんがった山麓が脈々と聳え立っている・・・、黒部・・、黒四・・、黒イワナ・・・、あれは深瀬ノブオさんのビデオだったと思うが、黒部の源流を渡渉しながら黒部イワナをつり登る、その時代の私にはそそるビデオだったと思う、特にイワナを食らうシーン、雨でビバークの心境、そびえる黒ビンガ!、そんな現実が目の前の山奥にあるのかと思うと、20年前に何としても来ておくべきだったと後悔したのでありました。

 石川県は片道約580キロの旅、もちろん高速使用の場合で、もし総て一般道なら12時間!、ちなみに千葉は近く感じられる今回の取材なのであります。

 「何にも知らない」は、とてもシアワセでありまして、現実的な事を考えていただいた水中カメラさんの言う事を聞いてV6-3000ccは、660ccターボとの違いをまざまざと見せ付けてくれたようです、深夜12時前の到着は翌朝4:00の待ち合わせに久しぶりに余裕を感じさせてくれました。

 何と・・・、静かなる・・・、海・・・、

    これが、最初のイメージ、何とも穏やか・・・、なにぶんロケ地は「コの字型」の湾内にある島「能登島」なので当たり前と言えば当たり前なのですが、波の音が聞こえない「静か」がすべてのロックフィッシュとなったのであります。

 宮城県以北のロックフィッシュと言えばテトラか磯場がイメージですが、何と足場はまっ平ら、カメラは極楽のポジション、多分使うでしょで持ってきたウェダーはカラカラ状態で荷物の下敷きとなり、快晴の能登島にはイカダでチヌを狙う何ともパラダイスの雰囲気が漂っているのであります。

 玉石・・・、そして40アップ!

 ありえません、このロケーション、水深が2メートルで藻際で「ゴン!」、確かにオカッパリなのでチビももちろん、しかし、あの何とも迫力のある40アップのベッコウが藻に絡まりながら上がってくる、そんな不思議なロックが存在する能登半島。

 とにかく目からウロコは日本のすばらしさ、一魚種でもかなりのイメージが存在することは間違いない事実だと実感!。

 釣的動画はお伝えします・・、このイメージを!!!

最後に水中カメラが一言・・、「波の無い世界は水中カメラ天国」と、言う事で・・、今後のビデオマガジン向後期待と言うことだそうです。

やっと水中いいようです!

 2月の爆弾低気圧の続けざま来襲は、ロックフィッシュ「深場を狙う」のロケを最悪


な条件に・・・・、特に深場と言うだけあって30メートル付近のツブ根を想定しておりま


す。

 

 爆弾低気圧の隙間を狙っての第一回目のロケ(2月中旬)


深場のカメラはキャスト用のハウジングと違い意外と単純、組み立ても半分ほどの


時間でストレス無し!、現場までの時間で十分に間に合います、現場での時間ロス


は船長のイライラを募らせる原因となり、結果として釣りにとってはマイナスとなり


す、スタンバイは速攻完璧が一番、船長のモチベーが下がらぬように気を使うの


私の一番の仕事となります。


 モスグリーンの海面「イヤーな雰囲気」・・・・、「来た以上はやってみましょう」と「カメ


ラ入りまーす!」。


 キャスト物の水中取材と違い真下の水中取材は、弁護士試験と原付免許試験の


があります、当然の事ですが潮流に対するハイジングと仕掛けの質量・体積・表


積の問題さえクリアすれば海底の近い位置に着底します、要するに一番大事なの


ハウジングのウェイト調整なのです。


 カメラは、中層から濁りの元を捉えはじめました、漁師の網によく絡まる白い浮遊


物・・・、海底に着くと底にごりの本体が巻き上がり絶望という文字が浮き上がりまし


た、見えないわけではないのです、誘いも寄って来る魚も認識は出来るのですが商


品にはなりません、こんな感じで取材はボツ!。


 先日の3月16日取材漁安丸取材、沖合いの濁りとは違い、30メートル付近は紺色


に近いいい感じの海面状況!。


 ということでようやくロケ再開となりました、縦の誘いの深場ロックフィッシュ誘い


言うよりも、根をどう攻めるか?、どうした時に反応が・・・!の船長判断が見所にな


るかと思われます、今回からは海底の様子をお見せするからどうしたら釣れるかと


言う難題に挑戦したいと思います。


とにかく必見です!


 

桧原ワカサギ取材の件

 「氷が張ると透明度が増しますよ!」


 でも、氷が張って雪が積もったら・・・、湖底は真っ暗闇ではないのだろうか?、


 どなたに聞いても暗闇の世界だと言う回答しか得られない!、


 張る寸前に撮るしかない!、動け・・・、


 しかし・・・、予定の日取りは?


 屋形船は満員御礼・・・、


 諦めますか?、・・・・3日ほど考えて・・・・、氷上にての取材に頭を切り替える。


 しかし、現在の機材で暗闇を撮れるのだろうか?、


 氷を割って光を入れたら?、


 「でもそれって氷上の釣りを撮ってることにならないんじゃないの」と、釣り人の


 きつい 一言・・・、


 確かに自然そのままの釣りの表現にはならない・・・ボツ、


 電気をつけるや赤外線なんてなんてもってのほか・・・、


 しかし、腑に落ちないのが「現在の技術をもってして」の一言、


 たしかに真っ暗闇を撮っても画像処理を施すと何とか見えるようになる、


 しかし、その場でモニター確認出来なければその驚嘆の声を撮る事は出来ない、


 ・・・・・・・・


 ・・・・・・・・・


 ・・・・・・・・・・


 よし、パソコン持ち込みで勝負!・・・解答は出た!


 クソ重いバッテリーをソリに乗せ、釣り人の待つ氷上までゼーゼーと運ぶ、


 氷に開いた穴から覗く湖面は暗く黒い・・・・、


 釣り人のテンションの高さとは裏腹に一か八かの心境!


 「カメラ入れますよ!」・・・・・・・、モニター及び全機能オンでビビリながら


 輝度コントラストの調整!・・・・


 しばらく調整してモニターに映ったのは、クレーターのような桧原の湖底!


 左右にパンして釣り人が誘う仕掛けとオモリが・・・・、


 もちろん、映って当たり前のようにサブモニターを釣り人に渡し確認してもらう!、


 美味しくて虜になっているプレミアムカルピスを口の中で転がしながら、次のシーン


 を考える私くしなのでした。

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