テレキャスターカスタムその2 | EMANCIPATION FROM CONTROL

テレキャスターカスタムその2

さて続き・・・

とりあえず、くすんでるフレットが気になるので磨く!

photo:01



使ってなかったのか、よっぽど弦を張り替えていたのかフレットは削れていないし、浮いてもいないから擦り合わせはいいや^ ^

指板もクリーニングしてオイルを塗りこむと・・・

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はいっ!次!


ナットも弦に合わせて最後に交換します。


次はサドルの交換。

photo:03



石井はブリッジの側面の壁はあまり弾きにくさは感じないし、6サドルのブリッジはテンションが上がらないので(-。-;そのまま。

サドルはさすがにしんどい!

オクターブもだけど弦が真っ直ぐ通らないのがイヤすぎる・・・。

なので交換します(^_-)

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ゾディアックワークスの鉄製のやつ。なんかオクターブも合うらしい・・・。

カスタムショップのやつには知り合いの金属加工してる人に作ってもらった特注品を使っています。

ローアクションセットを想定して作ってオクターブもバッチリ合います。

今回はサブだから既製品でいいや(^^;;


次は電気系。
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総入れ替え!

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PUはほとんどのギターに使ってるJST(ジョン・サー)。コンプ感があり適度なパワーが音作りがしやすいです。

SWやはり?CRLの4WAY。
フロント-MIX(パラ)-MIX(シリーズ)-リア

いざという時のハムバッカーは必要です(^_-)


POTはBorunsの導電ポリマー素子のハイグレードギターポット!高い・・・。音も回すトルクも素晴らしい!
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トーン?
何それ?
美味しいの?
ジャマ。
穴はホールプラグで塞ぎます。

しかし、回路が全く思い出せない。。。

数年前のオレはどうやった??

これで合ってるはず・・・。
photo:08




テレキャスターといえば、プレートが木にグサって刺さって止まってるなんて怪しいジャック周り(-。-;
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別に外れたことはないけど。。。

せっかく良いパーツあるし、一応、交換します。
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今回はハンダは和光テクニカルのSR-4NCU。
導電率が良く、明るいトーンがお気に入りです。

配線材は初めて使います、ジュピターコンデンサーの高純度ワイヤー4N銅の単線コットンで巻いてあります。
どんな音なんだろう、銅だと低音が出やすいのかしら?


後は一度弦を張って調整して様子見て。


つづく