たくさんの物語が進んできて

一つ一つのパズルのピースが埋まって。

大人になってから一番平和な時間を過ごしてみて

それでも。。。

僕はだめなんだな。

小さな幸せを感じる機能が壊れていて。

大きな流れの方への怖さとか無力感のほうが
のっぺりとこびりつくことから
相変わらず逃れるすべがない。

世界の右にも左にも傾こうとする動きのどちらも
ラジャシックに見えて未来を感じれない。

ほんとうの変容は、
サトヴィックな流れは
いったいどこから風を呼んでくるのだろう。

ボトムアップの個々人の動きは、光を持っているが
僕にはそれでは足りない。
公共私のすべての分野で
それらは同時に芽吹き、相互に共進化していかねばならない。

淡々とやりたい。
遅く進むからこそ速く行ける階段を登りたい。

樹が静かに育つかのように、
花が咲くだけでなく、枝も葉も幹も根も
一緒にそれぞれ伸びゆくように。