『初めて動いた!アルミ製エアエンジン』
製作期間:約2週間
ボア&ストローク:14x14mm
バルブ方式:ポペット
最高回転数:約5260rpm
→動画
【AE00エンジンとは違う構造を】
前回製作したAE00エンジンとは異なる方式のバルブ(空気の流れを切り換える装置)を採用。失敗が少ない構造になる代わりに少々部品点数が増えました。
【Γ(ガンマ)ってなに?】
AE01エンジンの構造を考える際、3タイプの案が出て来てそれぞれα案、β案、Γ案と名付けたときの名残です。
【デザインに凝ってみました。】
特に意味はありませんが工作機械の扱いに慣れてきたため色々挑戦してみました。
【自転車の空気入れでも回る】
このエンジンは完成後、カムタイミング(空気を流すタイミング)の調整に苦労しましたが調整が完了すると自転車用の空気入れでも回るほど良く出来てました。
【回す度にパワーが落ちて…】
初め元気良く回ってくれたAE01Γエンジン、完成した翌日には完全に動かなくなりました。
部品の磨耗が原因でした。
【改修して安定に】
摩耗してしまった部品を作り直し、摩耗を抑えるためによく部品を磨きました。
その結果、わずかに摩耗する程度で安定して回るエンジンになりました。










