本日の公演で私のこの夏のテニミュはおしまいです。
好きな氷帝公演だったので、東京公演が終わってしまうのが寂しいですね・・・。
地方を追いかけることも考えてしまうのですが・・・それを始めるとキリがなくなってしまうので・・・。
ということで、自分のための覚書です。
ネタばれがあるかもしれないのでご注意ください。
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・本日のジロー劇場、宍戸先輩のマネだった。
「おれは勝って跡部につなげないといけないんだ!」・・・で、宍戸先輩に怒られてた。
ジロー劇場は面白いけど、盛り上がりすぎて直後の跡部の登場を見逃してしまう。
・S1の時、跡部がベンチに戻ると、跡部が座っていたところにジローが座ってた。
そこまではいつもと同じだけど、樺地がラケットを渡すところにジローが水のペットボトルを渡して、それに気がついた跡部がジローをにらんでた。
・内藤君のジローはD2の「クイックリー」の曲で寝てた。
・S2の青学の「手塚はおりない」の曲。
「そう、手塚はおりない」と歌う人と「そう、部長はおりない」と歌う人がいて(普段の呼び方に合わせてると思う)、それが一緒になると「そう、テチョウはおりない」と聞こえる。
どうでもいい話だけど。
・本日の座席はどセンターだったので、手塚や跡部の立ち位置がほぼ直線状にあった!!
やった!
渡辺さんの手塚は本当に本当に非常にかっこいい!!
今公演では渡辺さんの手塚のターンがかっこよくなったと思う。
比嘉公演の時は妙に腰がひけてて、ちょっと・・・な感じだった。
でも、そんな渡辺さんも好きだ!
理想の手塚だ!!
・やはり何度も書いているけど、井上君の跡部がかわいい!!
もう、自分の理想の跡部じゃないところが逆にツボってます。
今公演で、跡部が好きだと再確認した次第。
・何度も書いているけど、井上君の跡部の「俺様がキングだ!」のセリフ、どうしても内心「キングっていうかプリンスだよ!」と突っ込んでしまう・・・。
久保田さんは「キング」って感じだが、井上君は「プリンス」だな。
上品で不遜で俺様な感じが非常にツボです。
終始きちんと跡部王子です。(”跡部様”というより”跡部王子”、もしくは”景吾ぼっちゃん”)
・跡部の歌が今まで観た中で一番うまかった。
久保田さんは一幕「待ってたろ、待ってたろ」の曲、井上君は二幕「氷の世界にひざまづけ」の曲の音程があやしいと思っていたけど、今日は大丈夫だった!
・F.G.K.S.のあと、幕がおりるまえに客席に向けて手を振っているとき、跡部が両手をあげたら、忍足が両手をおろそうとしたので、腕がぶつかって忍足が跡部の腕をおろそうとしてる風になった。
次の瞬間、忍足は両手を上げて手を振っているのに、跡部は片手(忍足がいるのとは逆側、忍足とぶつかっていないほうの手)になっていた。
跡部が忍足にぶつからないように遠慮してた!
氷帝Bは、忍足が影の支配者なのだと思った。(妄想妄想!!)
・「待ってたろ、待ってたろ」の曲、忍足がターンをする時に上半身の姿勢がとても良い。
でも、上手で姿勢の良いダンスや、ベンチでもまったく姿勢を崩さないので、この忍足はきっと神経質だと思う。
勝手な想像ですけど。
それにしても、秋山さんは一人だけWキャストではないし、2か月に渡って出ずっぱりだけど、無事に頑張ってほしい。
それにしても、この忍足は美しすぎます。
ふと、凱旋公演でこのダンスを斎藤さんがやったら・・・と想像し、ドリライ5のDVDを観て、なんだか心配になってしまいました・・・。
・昨夜、ちょうどDreamLive5thのDVDを観たので、それをふまえて一部登場人物のイメージ。
(あくまでもキャラクターに対する勝手なイメージです。キャストの方のイメージではありません。)
跡部A=氷のキング。「氷帝のキング」というより「氷帝の部長」。軟派な私立大学生な跡部。3人の中では諏訪部さんの跡部に一番近いと思ってる。
跡部B=氷のプリンス。やんちゃなおぼっちゃま。わがままを言って爺やとか困らせてそう。でも忍足に勝てない。身持ちが堅そう。気位が高そう。でも天然かもしれない。
跡部(加藤さん)=理想的な跡部。清廉潔白、汚れなき「氷帝のキング」。
忍足AB=キレがある。クール。絶対にS。神経質。部屋にチリひとつ落ちていなさそう。ノリツッコミとか絶対にしない。そもそもボケない。
忍足(斎藤さん)=親しみやすい関西人。関西ノリ。部屋が散らかってそう。ボケ、ツッコミまくり。木内さんの忍足に近いと思う。
宍戸A=面倒見の良い兄貴。”先輩”というより”兄貴”。喧嘩っ早そう。原作そのもの。どこをとっても宍戸。かっこいい。
宍戸B=面倒見の良い先輩。”兄貴”というより”先輩”。もしくは”お兄ちゃん”。実は良い子なのに、一生懸命行儀悪くしてるみたい。かわいい。
鳳B=ワンコのようだ。ニコニコに笑顔で宍戸先輩のやることなすこと全肯定しそうだ。宍戸が何を言っても「そうですね、宍戸さん」とか返事をしそうだ。かわいい。
手塚4=理想的な手塚。完璧な手塚。どこをとっても手塚。でも、意外なとこが抜けていそう。コンビニおにぎりの海苔が上手くまけないとか。ボケかもしれない。置鮎さんの手塚に一番近いと思う。
手塚5=現実にいそうな手塚。最初から最後まで気を抜かず手塚。生徒会長で成績もトップ、なおかつリンゴの皮も切れずにむける。でも、うっかり皮をお皿に盛って、実を捨ててしまうかもしれない。
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公演前は「絶対に4A!」でしたが、始まってみれば「4B」も「5A」も好きになりました。
地方公演で行けそうなのは、親戚のいる福島と長野なのですが・・・。う~ん・・・。