相手を見ると、私に敵意がある雰囲気をまとっている。
そんなとき、自分が悪いのかと責めてしまうことありませんか?
それ、相手の問題ですから!!!!
こんにちは、かきょんです。
う・・・暑い。皆様も体調にお気を付けて・・・ぱたり。
そう、相手の問題です。
相手が私という鏡を通して自分を見た結果、浮き出てきた感情。
よくあるパターン①
新しく入ってきた新人A。彼は国家資格を保有。自分(=上司)より年上である。
自分は上司であるが、無資格。年下。
(勝手に)恐ろしい(と思っている)んです。
あなた何も資格持ってないのに上司なの?と問われている(と勝手に思っている)
だから行動に出るのです。
いじめが起こる原因の一つとして、相手が何を考えているかわからなくて不安だから、
”泣く””怒る””笑う”なんでもいいから感情を引き出したいがゆえにちょっかいを出す。
ここが始まりというのを聞いたことがあります。
まさにそのパターンにはまっていた過去の自分。
ちょっかい出されて反応すると相手が喜ぶから、
余計に感情を殺していました。コトが大きくなるわけです。
一つの事柄には、良い悪いが存在し、白と黒が混在し、状況によって姿を変える。
では、自分がどうするか。
色々な記事を読むと、自分から行動を変えていくことの重要性がよく書いてあります。
自分から行動していた「つもり」になっていました。
昨日まで黙り込んでいたのであれば、自分から言葉を発する。
一言でいいんです。私はその言葉で傷つきました、と。
大きな勇気が必要となります。本当にその一歩が大きいんです。
その言葉を発してもいいのか? その言葉を伝えても結局伝わらないのではないか?
その言葉がさらに相手の感情を揺さぶってしまうのではないか?
言葉は諸刃の剣で、相手を傷つけることもある。と友人に伝えたとき、
「傷ついてきたからこそ、そう思うんだね」と言ってくれたことがあります。
あなたの存在を世界に自ら証明しようよ!!
そう思います。
武器を使うのではなく。
「私はこれだけ傷ついたんです!」と怒りをぶつけるのではなく。
これも練習。
相手の問題まで解決してあげなきゃいけないことはない。
まず自分の世界を構築すること。無駄なんかひとつもない。
自分に集中すれば、他所を見ている暇なんかないのが現実なんだけど。
隣の芝生は青く見えるといいますか・・・。
これ書きながら自分にぐさぐさきてます。
3記事連続で書いたんですが、結構精神を消耗します。
これは書き慣れていないのと、自分の言葉として表現する訓練不足なだけ。
まずは自分の世界の構築から始めよう。
自分の軸が定まれば、竹のようにしなやかな美しさと強さが共存できれば
つぎに自分がしたいことが見えてくるはず。
一緒に始めましょう!!!