職場の人に、「ここに勤めて30年ぐらいですか?」
と聞かれた、かきょんです。
・・・あたぃ・・・一体何歳なんだろう・・・![]()
正解は、まだ転職して1年です。
そして、まだ30代です。ふふふ。
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声をかけることって、簡単だから後回しにしやすい。
母が昨日、胸が痛いとぽろっといったんです。
しめつけられるような感じがしたと。
その日は寒かったからかもしれないけれど。
ご飯食べながら、もし母に何かあったら・・・って考えるよね。
病院いったら?
昼間になんかあったら電話してよ?
今は大丈夫なん?
いつから胸の方がいたいん?
(私がきつい言葉を言ったのが、ストレスになったのかな?)
とか、悶々するわけです。
母も、弱音を吐く人じゃなかったから。
ご飯を食べた後も気になって母の近くにいたんだけど
安心したのか?
母が発する声が少しずつ元気になってきたのです。
今日のテレビで見たこととかを話してくれました。
あ〜・・・疎かにしていたと気付きました。
一番自分の近くにいる人のこと、分かってくれてると思って何も聞いてなかったなと。
仕事から帰ってきて、疲れているのを察しているのか
今日あったこととか、日を追うにつれて話が無くなっていってたなと。
どこどこで牛乳が安かったんよ〜。
あそこは、お肉のおいてある種類が多いね。
とか。そんなたわいのないことでいいのだ。
簡単なことのように思うけれども
その行動を通して、繋がる心がある。
子育て世代のすれ違いってこんな感じなのかなぁ・・・
(え、そこに妄想とぶ?)
だから、長生きしてね。母さん。
いつもありがとう。