今朝カーテンを開けると、そこは銀世界でした。
「ええ〜!!!」と叫んだかきょんです。
なるほど。さむいわけです。
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今朝父と話しながら思い出したことがあって。
記憶は中学入学後すぐにタイムスリップ。
いつものる電車は7:24。
目が覚めたのは7:00。
家中に響き渡る声で泣き叫びました。
もう心の中は「世界が終わった」並みの衝撃度。
そうすると、父が飛び起きてきました。
「バイクで連れて行くからはよ、用意しんさい!!!」
ぐずぐず泣きながら用意して、父のバイクの後ろに乗る。
ぎゅっと父の服を握りしめて、めそめそ泣きながら。
つまり、次の7:37の電車には無事に間に合ったわけです。
今、よくよく考えれば次の電車に乗っても十分間に合うのです。
けれども、当時の私の心の中は「もう世界は終わった」一色(笑)
絶望しか無かった。
それしかないと思い込んでいたから。
そこしか見えなかったから。
別に遅れたって死にゃしないのに(笑)
だから視点を上げる必要があるんだなぁって感じた次第です。
だって、選択肢が増えるもの。
そこしかないって思って頑張ってきたから、そのストレスが
いい意味でエネルギーの起爆剤になることもある。
けれど、自分を追いつめるようなストレスは違うなって。
(↑私も何回もハマってきたからなかなか抜けられないんですよね
)
だから、助けを求めることが、声を上げることが必要だと思った。
エネルギーくれくればっかりじゃだめだけど。
自分、エネルギーくれくればっかりしてたけど。あうち。
だから、視点を少しでも上げられるようになった自分を褒めたい![]()
たとえ1センチだとしても♡
最後に父が、「あの時飛ばしたバイクは危なかったな〜」と振返ってました。
ま、そのお陰で間に合ったんですが。
親が一生懸命行動してくれる姿をみて安心して成長することが出来たんだなと
感謝で溢れました。
ありがとう♡