「還りたい、あの場所に」

 

と、願うからこその涙でしょうか。

 

 

昨日、有給をとって向かった場所は岡山県。

素敵な人たちに出逢うために飛び込んだ。

 

そこは、じんわりあたたかくて

目の前の人の命を輝かせたいと微笑んでくれた。

 

女性を輝かせたいんです!といって力を入れている感じではなく、

自然体で、真摯に言葉を紡いでくれた。

 

女の人が集まると、いろんな感情が渦巻き、

周りを気にして、自分の立ち位置を一生懸命に測る自分。

 

そんな空気はなく、にっこり微笑んで、時には涙を流しながら

空間が作り上げられていた。

 

 

今日は出勤。

 

 

なんてことでしょう。

 

 

自分の感情を蹴って殴って何度も潰して、心を殺してる。

 

これが当たり前だと思って、馴染めない自分が悪いのだとせめて。

 

 

自分のことを、”こんな私”なんて言ってはダメ。

あなたまで命を紡いでくれた人たちを全て否定することになる。

 

と昨日、教えていただいた。

 

 

自分を殺すことが当たり前になっていた自分がいた。

 

 

 

仕事後、電話をかけて買い物をしてから帰宅すると告げた。

 

ここの店に行きなさいという母の言葉に従い、自分の人生の決定権を棄てていた。

 

 

 

毎日の小さなことの連続が、自分を殺すことが当たり前になっていた。

 

当たり前すぎて。

 

 

なんかむしゃくしゃして、でもどうにもできなくて、悲しくって、悔しくって

 

 

泣くしかできなかった。

 

 

ただ単純にあの場所に還りたいと願うだけでは、今のままじゃ変わらない。

 

 

今の自分から少しでも進んで、進んだ姿を見てもらって

 

みんなで祝福して。

 

私も周りの人を祝福して。

 

 

光の輪を繋いでいきたい。

 

 

 

変わるんだ。変わるんだ。

 

そのために今、文字を打ち込んでいる。