今年の製図試験を振り返ってみると、
昨年とは大きく変えた部分がありました。
まず、
海豆研究所の「光速2時間作図法DVD」を購入し、
描くのが当たり前のように資格学校からすり込まれている
作図の常識を疑うところからはじめました。
そして何よりのチャレンジは、
フリーハンド作図の導入です。
フリーハンドにすることで、
作図に対する心理的バリアーを低くすることができ、
若干、作図が楽しめるようにさえなりました。
ただし、この気楽さが裏目に出たのも事実です。
時間に少し余裕が出来た部分をもう少し、
チェックと書き込みに費やしてもよかったと悔やまれます。
自分のプランを批判的に見る時間をもう少しとるべきでした。
普段の自宅学習では出来ていることが
本試験会場ではできない。
これは十分予想のつく事態な訳で、
そのへんのメンタリティへの対応も不十分であったと言わざるを得ません。
しかし、まあ、添削や公開模試へ参加するお金もない状態で、
善戦した方ではないかと。
あとは結果を待つのみ。