サンバソウとマンタイが仲間に加わった!! | カサゴ・マハゼの飼育と生態観察日記

カサゴ・マハゼの飼育と生態観察日記

 不覚にも万年ビギナー・アングラーに釣られちゃったお魚たち
 (飼育期間…カサゴ:11~翌4月/マハゼ:9~翌6月)


去年の10月中旬からの居候で、一周年を向かえたマハゼさん。
ただ、食欲はかなり落ち着いている。
体長は18cm弱と思われるので、まだまだ伸びると思っていたのだが、、、
(実際、過去の水槽飼育で25cmまで成長させることができたし)
やはりもう、高齢だからかな?
人間の身長も、遅くて20歳で伸びるのを止めるからねぇ。


2017.11.01
 水温:21~23℃
 ヒーター設定温度:19~20℃
 第一水槽状態:やや白濁り
 第二水槽状態:クリア

 2017.10.11 New
  第一水槽住人(魚):サンバソウ15cm x1,マハゼ10cm x2
  第二水槽住人(魚):マンタイ18cm x1 ※一周年迎えたマハゼと同居




サンバソウ(イシダイの幼魚名)。
なんと、水槽生活開始の翌日から餌を喰らった・・・昨日釣られて酷い目にあったばっかなのに
マハゼは翌日から餌を喰らうとわかっていたので、彼らが居る底にピンセットで魚の切り身を置こうとした直後、、、
ピンセットの摘んだ切り身目がけて突進して来たわw

それでも数日間は、カワハギのように前歯でかじるように餌を喰っていた。
しかし現在は、うどんを噛まず飲むように餌を腹に入れる
喉越しでも味わってるのかw
とにかく、毎日餌を与えてもドカ食いする。

光には、凄く驚く。
なんで、写真はなかなか上手く撮れない。



新しく加入したマハゼ2匹の内の1匹。
どちらもお腹がパンパンになるまで餌を喰らう。
餌タイムになると隠れ家より這い出てきて、水槽中層まで泳いでくることも。
サンバソウは水槽上層で泳いでいて、水面に餌が落ちた瞬間に既に胃の中状態。
サンバソウがある程度お腹が一杯にならない限り、マハゼに餌が行かないのが困る。
時々、八つ当たりなのか?マハゼがサンバソウの尾や下っ腹を突いているのが笑える。



写真だとわからないだろうが、マンタイ(ヘダイの幼魚名)が隠れている。
わかっていた事だが、警戒心がすんごく強い・・・というか、とっても臆病な魚。
人影が近付くだけで驚き、しかも一週間ほどはパニクって暴れ泳いでいた
その為、二週間以上断食を続けた。

ここ数日で、よーやく餌を喰らうようになった。
お腹空き過ぎて、断食を限界だったのだろう。
臆病は変わらずだが、それでも少々慣れてきたのか?

こいつが餌を喰い始めた面白いエピソード。
ある朝、水槽を覗いてみるとへっぽこ丸が隠れることなく、じっとしていた。
普通なら人影見た瞬間、水槽奥に引っ込んでしまうはずだ。
マハゼに朝食を与える為、水槽設備の電源をOFFにしても動かないまま。
これは、体長不良でヤバイ状態では?と思いつつ、切り身餌掴んだままピンセットで突いてみようとした。
ピンセットで突かれて攻撃を受けても無反応の場合、かなりの重症だ。

とりあえず頭でも突こうとして、餌付きピンセットの先を顔に近づけると・・・何故か、ボソボソと餌を喰った~

一体どーいうこと?とか、オイラの方が混乱して凝視していると、、、

!!!!!
バビュ~ン!

と、水槽奥に逃げて行きました。

・・・寝てたのね
しかも、寝ボケなながら餌を喰ってしまったのね

やっぱり、ヘダイは面白い。
昔一年飼育に成功した初代ヘダイも、へっぽこ丸とブログで命名してたのを思い出す。
という事で、彼も二代目へっぽこ丸を襲名しました


ちょっと問題もある。
第一水槽のサンバソウとマハゼ2匹が、餌を喰い過ぎるのだ。
二週間目から、餌タイム二日に一回制にしたのだが、第二水槽と比べて若干の白濁りが発生している。
第二水槽と比較してよーやく薄く白濁ってるなぁ、、、とわかるレベルだが、要注意だ。



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