飼いカワハギの御食事風景 | カサゴ・マハゼの飼育と生態観察日記

カサゴ・マハゼの飼育と生態観察日記

 不覚にも万年ビギナー・アングラーに釣られちゃったお魚たち
 (飼育期間…カサゴ:11~翌4月/マハゼ:9~翌6月)



餌は、スルメイカのイカソーメン。
1パック298円だが、半額セール。
このままだと魚にとってはまだ太いので、更に半分に細長状に切る。
これを与える。
人間であるオイラも食べてみたが、イマイチ。
やっぱり、鮮度が落ちてるせいか、グニャ気味の若干の苦味。
釣りたてのアオリイカが食べたいよー。



まず、1本目!



お次に、2本目!!



さらに、3本目!!!



そして・・・4本目・・・あら、吐いちゃった?!



改めまして、4本目!!!!



トドメの5本目!!!!! は、あらソッポ向いちゃったw


動画観て、カワハギってこんなに慣れるんだ・・・とは、思ってはいけませんw
確かに、カワハギは警戒心がほとんど無く、闘争心が多大な魚です。
釣った持ち帰った翌日には餌を食べるし、縄張り意識も強い。
でも、天然のカワハギは、ここまで警戒心がない訳ではありません。

視力が低下する前は、ピンセットが近づくとさすがに逃げました。
投下中の切餌をダイビングキャッチできました。
餌を与えてる動画みて、歯痒い感じを受けたでしょうか?
例えば、犬に餌を与えるとき、鎖ギリギリ届かない位置に餌箱を置いて、
犬の反応を楽しむ意地悪な小学生のような・・・。
違いますよん。
オイラは必死で、カワハギの口先に餌をもっていっているのです。
でも、彼女は距離感が掴めず、空振りの連続なのです。
投下中の餌、底に落ちてる餌を摘むことができない~。

どないしょ?
海にリリースできない。
自然界には、わざわざカワハギの口先のやって来て「食べてください」
なんて生命体はいないからねぇ。
リリースを強行したら、餓死確定?
でも、環境が変わって、眼が良くなるかもしれんが。


↓参照:過去動画。 視力が低下する前の、正常なカワハギの姿↓


石ゴカイを連喰いの、カワハギくん(と、コッパグレ2匹)


カワハギ・コッパグレ・チンタ(クロダイの幼魚)くんらのお食事



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