「一つ船に 乗りぬれば、
船頭の はかり事 わるければ
一同に 船中の諸人 損じ、
又 身つよき人も、 心 甲斐なければ
多くの能も無用なり。
日本国には かしこき人々は あるらめども、
大将のはかり事 つたなければ かひなし。」
・・・・・一隻の船に人々が乗ったとして、
船頭の操舵が悪ければ 船は沈没し、
中にいる人々は 命を失ってしまう。
また、体がどれほど屈強な人であっても、
心が臆病で意気地がなければ、
多くの能力も活かされずに役に立たない。
日本国にはすぐれた人々はたくさんいるだろうが、
人々を指揮・統率する大将の施策・政治が拙いので、
世の中が良くならないのである。・・・・・
鎌倉時代の先人の言葉。
悲しいかな
鎌倉時代も 現代も 同じ状況。
【戦後最悪の悪法】と多くの人が危惧する法律が
自民・公明の 数の権力で
強行採決されてしまった。
「日本」という船は どこへ 向かっているのか。
現代の日本の【船頭】よ
日本の皆を どこへ 連れて行くつもりですか?
見る先には
【戦争】【独裁】【弾圧】【監視】・・・
数々の恐ろしい 景色が 浮かんできます。
幻影でしょうか・・・どうか幻影であってほしい・・・
いや
この法律が成立したならば
現実に 起こりうること。
日本の かしこき人々 3181人が
「戦前の政府を彷彿とさせる・・・」と
緊急の反対声明を発表。
http://www.asahi.com/articles/TKY201312070243.html
http://blog.tatsuru.com/2013/12/07_0956.php
この船(日本)に
黙って 乗っていては 行く先を 間違える。
行く先を間違える【船頭】
沈没を免れる腕と頭脳をもちあわせない【船頭】には、
「日本」という船は 任せられない。
船頭の はかり事 わるければ
一同に 船中の諸人 損じ、
又 身つよき人も、 心 甲斐なければ
多くの能も無用なり。
日本国には かしこき人々は あるらめども、
大将のはかり事 つたなければ かひなし。」
・・・・・一隻の船に人々が乗ったとして、
船頭の操舵が悪ければ 船は沈没し、
中にいる人々は 命を失ってしまう。
また、体がどれほど屈強な人であっても、
心が臆病で意気地がなければ、
多くの能力も活かされずに役に立たない。
日本国にはすぐれた人々はたくさんいるだろうが、
人々を指揮・統率する大将の施策・政治が拙いので、
世の中が良くならないのである。・・・・・
鎌倉時代の先人の言葉。
悲しいかな
鎌倉時代も 現代も 同じ状況。
【戦後最悪の悪法】と多くの人が危惧する法律が
自民・公明の 数の権力で
強行採決されてしまった。
「日本」という船は どこへ 向かっているのか。
現代の日本の【船頭】よ
日本の皆を どこへ 連れて行くつもりですか?
見る先には
【戦争】【独裁】【弾圧】【監視】・・・
数々の恐ろしい 景色が 浮かんできます。
幻影でしょうか・・・どうか幻影であってほしい・・・
いや
この法律が成立したならば
現実に 起こりうること。
日本の かしこき人々 3181人が
「戦前の政府を彷彿とさせる・・・」と
緊急の反対声明を発表。
http://www.asahi.com/articles/TKY201312070243.html
http://blog.tatsuru.com/2013/12/07_0956.php
この船(日本)に
黙って 乗っていては 行く先を 間違える。
行く先を間違える【船頭】
沈没を免れる腕と頭脳をもちあわせない【船頭】には、
「日本」という船は 任せられない。