綺麗に今日もキメちゃって
だからね 濡らさないで
見上げた 顔にかけないで
突然の夕暮れ rainy

寒いわ 水は嫌よ
拭って あなたの手で
どうして 肝心な時に
居ない人なの

I need 愛情 あなたの傍 ひざの上
I my me mine 私は まっしぐら

「あなた」って陽だまり目指し
そう私は気まぐれ lady
なのにあなたは どこにも居やしないや

涙ってこれは雨でしょ
寒空のモノクロ lonely
早く見つけて 「ごめんね」と傘を広げて

晴れ後雨宿り今 花咲く一つ屋根の下で
夢の中 lalala...

折れてるあの子の耳
小言も聞こえないって
お願い 今だけ貸して
叱らないで ぐだぐだ darling

怒った顔は嫌いよ
笑った顔も嫌いよ
そもそも好みじゃないの
でも 愛して

You need 友愛 そういう気持ちが大事

You live for me 心にまっしぐら

素直って我侭のこと?
ねぇ あなたに愛され lady
だから許して 私は悪くないや

「媚びない」が私自身
優しさと鬩(せめ)ぎあい ID
声に出せない 「ごめんね」を期待しないで

心に「それ」があるなら 言葉で愛だの恋だのとか
言わずとも 分かるはずでしょ

おいしいご飯があるなら 一緒に住んであげましょう

笑えるテレビがあるなら 一緒に見てあげましょう
あたたかい寝床があるなら 一緒に寝てあげましょう
それ以上何を望むの 聞いてあげましょう

たまには甘えたいのよ
受け止めて 憧れ lady
なのにあなたは 私を分かってないや

恋だっていつか冷めるわ
さよならね 涙目 maybe
ドアを開ければそこに広がる「今日も雨」

止まない雨が降るなら このまま一つ屋根の下で
いつまでも lalala...

I say nya-o あなたの傍で
I say nya-o あなたの腕で
I say nya-o あなたの名前さえ
どうしてうまく言えないのかな・・・

待ち合わせは2時間前で
此処に独り それが答えでしょ
街ゆく人 流れる雲
僕のことを嘲笑ってた
それは簡単で とても困難で
認めることで前に進めるのに
信じられなくて 信じたくなくて
君の中できっと僕は道化師なんでしょ
回って 回って 回り疲れて
息が 息が切れたの
そう これが悲しい僕の末路だ
君に辿り着けないままで
僕を乗せて地球は回る

何も知らない顔して回る
1秒だけ呼吸を止めて
何も言えず立ちすくむ僕
それは偶然で そして運命で
知らないほうが良いと知ってたのに
触れてしまったの 君の温もりに
その笑顔で その仕草で
僕が壊れてしまうから
回って 回って 回り疲れて
息が 息が 息が止まるの
変わって 変わって 変わってゆくのが
怖い 怖いだけなの
もうやめた ここで君を待つのは
僕が壊れてしまうだけだ
回って 回って 回り疲れて
息が 息が止まるの
そう 僕は君が望むピエロだ
君が思うままに 操ってよ

『人間失格』

LA-LA-LA LA-LA-LA
LA-LA-LA LA-LI-LA-LU
LA-LA-LA LA-LA-LA
LA-LA-LA-LA

LA-LA-LA LA-LA-LA
LA-LA-LA LA-LI-LA-LU
LA-LA-LA LA-LA-LA
LA-LA-LA-LA

近い未来には興味ないのに
今日を生きたかった人の今日を
無駄に過ごすために奪い取って
〇 〇 〇 〇 〇 〇 〇

遠い未来なら尚更なのに
そのくせ未練がましく呼吸して
ついに笑い方すら忘れて
× × × × × × ×

何億人もが死ぬ場所で
僕は今日もあくびをしてる
三原色の少女が泣く
僕はそれをただ眺めてた

いつからか僕らは見失っては
オリ越しに見てた太陽を
いつからか僕らは悲劇名詞で
そう、僕らはまさに『人間失格』

LA-LA-LA LA-LA-LA
LA-LA-LA LA-LI-LA-LU
LA-LA-LA LA-LA-LA
LA-LA-LA-LA

もはや私は
人間かすら
怪しい極地にいた

生まれつき自分に欲がなくて
生まれつき孤独には慣れていて
生憎ながら不良品なんです
△ △ △ △ △ △ △

何億人もが死ぬ場所で
僕は口からガムを吐いて
当たり障りのない未来に
僕は見て見ぬ振りをしてた

いつからか僕らは救われると
間違いの喜劇を夢見た
いつからか僕らは悲劇名詞で
そう、科せられたのは『人間失格』

何億人もが死ぬ場所で
僕はまた溜息をついてる
捕らわれているこの世界で
僕らこの「一歩」を踏み出す

いつからか僕らは気付いていた
《恥ノ多イ生涯ヲ送ッテ来マシタ。》
いつからか僕らは悲劇名詞で
僕らの名前は『人間失格』

生まれてきてごめんなさい
そう、『人間失格』

「さよなら、僕らの人生」