「最初から君を好きでいられて良かった」なんて 空に歌うんだ

詰め込んだ夢を 打ち上げる場所探し求めて この街から出た
震える着信 電源を切った
燃え出す導火線 誰も止められない
今訪れたとしたら
全部ほっぽって ふたり永遠に一緒なのにね

Like a Fire Flower
僕が 消えちゃわないように
火の粉散らせ 夢打ちあがれ
「最初から君を好きにならなきゃ良かった」なんて 嘘までついて
慣れない景色 不自然な笑顔
華やかな祭りとは違ってた
繰り返す留守電"ガンバレ"の声 涙で導火線 消えちゃいそうだよ宇宙の始まりが あの口付けだとしたら
星空は_ふたり零した奇蹟の跡

Like a Fire Flower 
君が 見つけやすいように
雷鳴の如く 夢轟かせ
「最初から君を好きにならなきゃ良かった」なんて
バレてるんだろうな

生まれも育ちも
バラバラな僕ら
姿も形も
ハラバラな僕ら
男も女も ちぐはぐな僕ら
それでも心を ひとつに出来たなら

人生の途中が 線香花火だとしたら
一瞬でも ふたり照らす向日葵の様に
Like a Fire Flower
いつか 夜空に大輪を
咲かすその時まで待ってくれ
「最初から君を好きでいられて良かった」なんて
空に歌うんだ

僕の心臓がね、止まる頃にはね
きっとこの世をね、満喫し終わっていると思うんだ

やり残したこと、なんにもないくらい
君の隣でさ、笑い続けていたいと思うんだ

この胸が脈打つうちは君をまだ守っていたい
生きる意味なんてそれでいいの
もう一つ、もう一つって同じ涙を数えて
僕らはまたお互いを知るんだ

高鳴る鼓動が伝えてく
重なる音と流れる想いを
もう離さないと約束しよう
いつでも君が寂しくないように

僕の心臓はね、1分間にね
70回のね、「生きている」を叫んでるんだ

でも君と居ると、少し駆け足で
110回のね、「愛している」を叫ぶんだ

この胸が脈打つうちは君をまだ守っていたい
生きる意味なんてそれでいいの
もう一度、もう一度って同じ心を重ねて
僕らはまたお互いを知るんだ

僕と君が出会えたことに
何か理由があるとするならば
運命かは分からなくても
嬉しいことに変わりはないよね

いつか僕をやめるときまで
あと何度「好き」と言えるのだろう?
ここに居られることに感謝しよう
ただ生きていることにありがとう。

高鳴る鼓動が伝えてく
重なる音と流れる想いを
愛し続けると約束しよう
心拍が止まってしまうまで

とんでもない現象 どうやら透明人間になりました
万々歳は飲み込んで
ああでもないこうでもない原因推測をぶちまけて
一つ覚えで悪かったね
まあしょうがない しょうがない 防衛本能はシタタカに
煙たい倫理は置いといて
あんなこと そんなこと煩悩妄執もハツラツと
聞きたくなかった陰口と
焼き付いたキスシーン
リセットは別の話
もう頭が痛いよ

大嫌い嫌い嫌いな僕が
見えてますか ルンパッパ
知らん知らん顔して
凭れるナナメが欲しいだけ
楽観 楽観 達観 楽観 達観 楽観視 僕は透明人間
見えないクセして 世迷い言垂れても意味ないじゃん

混濁とコンタクト コンダクターこんな僕を導いて
セルカークばりの粋なシチュエイション
ああでもないこうでもない あんなことこんなこと もう沢山
つべこべ排他的感情論
どうやら一方通行のお友達は膠もなく
随分大胆な夜遊びね
世界一無害で尚且つ傍若無人なゴミにはなれたでしょう

そこに僕がいない事
誰も気づいちゃいないでしょう
そもそもいない方が
当たり前でしたね
大嫌い嫌い嫌いな僕を 覚えてますかルンパッパ
知らん知らん顔して 楽しく生きるのやめてくんない?
楽観 楽観 達観 楽観 達観 楽観視 僕は透明人間
爪噛む悪いクセ 今更止めても意味ないじゃん

大往生を前にして
しゃがれた老父は笑ってた
そうかそうか道理で
ひとりじゃ笑えない

大嫌い嫌い嫌いな僕が 張り裂けてルンパッパ
届かない戯れ言
内緒の悪口ありがとう
大嫌い嫌い嫌いな僕を どうか忘れないで
ごめんね それでも 端っこでいいから座らせて
交差点 人ごみの真ん中を急ぐサラリーマンが
すれ違いざま
今 半身で確かに避けたんだ
今 僕はここに






※見ずらくなったので また編集します