1.2.準備おっけー?
3.4で蹴っ飛ばして

全部さ
フイにしちゃったっていいじゃん?
どうせ
何がかわるわけじゃあるまいし

邁進!
発車オーライ、未来!

Yeah!
ステップあやふや
どうしてルリリララ

迷っていたって、
しょーがないじゃん?

やめて あえて
攻めて 確かめて
酩酊まるで足りないや

弾け出すフレーズ解き放って
ほらほら
楽しいことしたもん勝ち!

探しにいくんだ
セツナトリップ
飛べない わけない
まだ内緒の ハートにDive!

脇目も振らず
出たとこ勝負!
手痛い 停滞
撤退はしない

生き急げば 全開少女
寝ても 覚めても
その刹那 飼い馴らせ

そろそろどうも
限界症状
速効性のTripに 夢中

フワフワリ
まだちょっと
フラフラリ
もうちょうっと

甘えてあらあら
やっちゃたベイベー

きっと発展性も何もあるまいに
毎日!懲りないなぁ……

早送りのように過ぎゆく日々
まだまだ
あーやってこーやって
溺れたいんだ

如何せん不完全
トリップガール
代わる 代わる
がなりたてる
現実(Real)をBANG!

抗え きっと
トリック がある
迷路 音色
夜色に紛れて

うら若き 明日ある少女
寝たふり Free 耳を塞ぐ
「あー、聞こえなぁーい!」

甘美なバンビーナ
夢見る少女
そこに永遠があると 信じて
頑張るだけ 損じゃん
なんとなく 察しちゃうじゃん

生まれた時にさ
配られていた手札が
弱かったら終わりだって
先なんて知れてるって
覆せやしないって!
「あ〝ー!もーっ!ギターッ!!」
……わかっているんだ 言い訳だって
手札なんて自分次第なんだ、っていつまでユメに逃げてるんでしょ?
そろそろおはようの時間だろ?

目を覚ませ セツナトリップ
飛べない わけない
今眩しい
現実(Real)にDive!

脇目も振らず
逃げずに勝負!
絶対 命題
撤退はしない

覚悟キメて負けず生きるから!!
背の小さな子好きだって
聞いたから
明日からはヒールはやめて
スニーカー履いて行こうかな?
だって、ほら、もしかして
コンビニなんかで偶然あなたと
バッタリ会ったりしちゃったとき時のことまで考えて
準備満端でしょ?

そこまでして
好きになって
もらってもそれってもう
ワタシがワタシじゃないみたい?別に良いじゃない
それに
誰にでもここまでするわけではないの

あなたが好きで 仕方が無くて
あなた好みに 近付きたくて
自分変更 ダメな事なの?
なんで??? なんで???
なんで??? なんで???
だって、だって、だって
それくらい叶えたい恋だから

目が合っただけで
恥ずかしくてまるで遠くを見てるみたいに
目を逸らしてしまうけど
やっぱり気になって
視界ギリギリにあなた残してしまうの

でもよく考えたら
これって
もしかしてちょっと
あなたもワタシの事見てくれてたりするんじゃない?
『ダメ、、勘違い。。。』
変に期待してまた泣きたくはないから

あなたが好きで 夢の中にまで
あなた出てきて 夢の中でまだ
視線変更 ダメな子なの
なんで。。。
だって、、
いつだってあなたが好きで

あなたが好きで どうしようもなくて
あなたの好みになって
自信をもって
きっといつか 伝えたいの
だけど今は待って
だって焦って「好き」って言って
失敗するの怖いの

「あなたが好き」って
まだ言えないけど
だから今は この想いは
胸の奥にしまっておいて
だって、、 失敗したくない
絶対叶えたい恋だから











名も無い時代の集落の
名も無い幼い少年の
誰も知らない おとぎばなし
産まれついた時から
忌み子 鬼の子として
その身に余る_罰を受けた

悲しい事は 何も無いけど
夕焼け小焼け 手を引かれてさ

知らない知らない僕は何も知らない
叱られた後のやさしさも
雨上がりの手の温もりも
でも本当は本当は本当は本当に寒いんだ
死なない死なない僕は何で死なない?
夢のひとつも見れないくせに
誰も知らない おとぎばなしは
夕焼けの中に吸い込まれて
消えてった

吐き出す様な暴力と
蔑んだ目の毎日に
君はいつしか そこに立ってた 話しかけちゃだめなのに 「君の名前が知りたいな」
ごめんね 名前も 舌も無いんだ 僕の居場所は 何処にも無いのに「一緒に帰ろう」 手を引かれてさ

知らない知らない僕は何も知らない
君はもう子供じゃないことも
慣れない 他人(ひと)の 手の温もりは
ただ本当に本当に本当に本当のことなんだ
やめないやめない君は何でやめない?
見つかれば殺されちゃうくせに
雨上がりに 忌み子がふたり
夕焼けの中に吸い込まれて
消えてった

日が暮れて夜が明けて
遊び疲れて捕まって
こんな世界 僕と君以外
皆いなくなれば いいのにな
皆いなくなれば いいのにな

知らない知らない声が聞こえてさ僕と君以外の全人類
抗う間もなく 手を引かれてさ
夕焼けの中に吸い込まれて
消えてった

知らない知らない僕は何も知らない
これからのことも 君の名も
今は 今はこれでいいんだと
ただ本当に本当に本当に本当に思うんだ
知らない知らない あの耳鳴りは
夕焼けの中に吸い込まれて消えてった