R&J 10月5日 東京千秋楽 | 森の国通信

森の国通信

好きなミュージカルや俳優さんたちのこと、
そして、ミーハーな観点からの多言語学習メモ。

なんか、東京千秋楽後に、脱力・・・・・ダウン

この記事も途中まで書いてあったものの、そのままになってしまい、記憶が薄れる中であわてて仕上げてますあせる




終わってもまだね、頭の中をロミジュリの歌がめぐってます・・・・気がつけば、口ずさんでいる音譜

それだけ、歌が、曲がいいんですよね合格


さて、千秋楽は、城田ロミオ&くるみジュリエットでした。

昨日の昼の古川ロミオ&くるみジュリエットも初々しいカップルで良かったけど、くるみジュリエットと組むと城田ロミオの大きな優しさがより感じられて、こちらもいいなドキドキ


個人的には、城田ロミオと莉奈ジュリエットの組み合わせがとても好きなんですラブラブ

莉奈ちゃんがとっても可愛く見えるし、背のバランスもいいし。


まあとにかく、やっぱり城田ロミオが好きなんですよねラブラブ!

出て来るだけで、華がある合格

ロミオって強い男っていうより弱いところもある役だけど、やっぱり主役だから華が欲しい!



さて、東京千秋楽ということで、アドリブもありました。


神父さま、「アロマテラピーが趣味なんだ」って言うところ、白い幕をいつも以上に派手に振り回して・・・・・最後自分に巻きついてたあせる


城田ロミオが神父様をいつもの3倍くらいクルクル回していて、拍手起きてましたね。

そのあと、フラフラな神父様は、自分で逆回転してふらつきを治す。


ロミオが乳母にバラを託すところ。乳母がいつもちょっとがっかりするので、城田ロミオは「今度はバラをあげるよ」って言ってました。



そして、大貫くんの死、やっぱり存在感ありました。


今思うと、中島さんの死には、カテコで中島さんが巻物にも書いていたように、「愛と死と」両方があるのかも。死なんだけど、その奥には愛があって、ロミオがティボルトを刺してしまったあとは、なんか悲しんでいるような・・・


でも大貫くんは、悪魔な感じ。最後にみんなが和解するところでは、悪が苦しみながら死んでいくみたな・・・



さてさて、東京千秋楽だったけど、カテコ挨拶は、城田ロミオと死のダンサー大貫くんのみでした。大阪には観に行かない人もいるから、もうちょっと挨拶して欲しかったな・・・例えば大人チームでひとりとか、モンタギュー・キャピュレット家からひとりずつとかね。



あ~もう大阪公演始まってますね~

東京公演、たっぷり楽しみました。ありがとう!

みんな最後まで頑張ってね!