audio-technica バランスド・アーマチュア型インナーイヤーヘッドホン ATH-CK10 (amazon)
高音マニアの中では有名なオーディオテクニカの名機、ATH-CK10です。
その高音については「刺さるような」と言う人もいれば、
「この刺激と鮮やかさが最高」という人もいて、試聴必須の機種になっています。
傾向はもちろん高音より。
ただ、ひとつ下のモデルであるATH-CK9と比べるとかなり低音は補強されている、とのことです。
それでも多くはないので、低音向けのイヤホンを別に用意し使い分けるとベストだと思います。
(CK10の視聴後にMDR-XB40EXで聴くと、同じ曲とは思えないような差が出ます…)
個人的な感想では…
高音の鮮やかさ、低音のタイトな質感、高い分解能力。
この3つがこの機種の特徴だと思います。
打ち込みメインのサウンドトラックや、鋭さが許容できるなら女性ボーカルに向いています。
現在では上位モデルのATH-CK100も出ていますが、音はCK9⇒10の変化に比べると結構違うようです。
CK100と共に発売になった低反発ウレタンイヤーピース(ER-CK100)がCK10にも対応しており、
これを使用すると低音が若干補強され、装着感も向上しました。この状態がベストかもしれません。
| 音の好み | ☆☆☆☆☆ |
| 装着感 | ☆☆☆ (ウレタンフォーム使用…☆☆☆☆) |
| デザイン | ☆☆☆ |