Pioneer DVDプレーヤーDVDオーディオ/ビデオ・SACD HDMI対応 DV-800AV (amazon)



パイオニアの一般向けDVDプレーヤーの中のハイエンド機です。

アマゾンにて27800円で購入。


本来CDプレーヤーを買う予定でいたものの、家族の冷ややかな視線に負けて

皆の役に立つ、という名目で購入しました。


噂に違わぬ万能機です。

画質、音質、出力数どれを取っても隙がなく、そつなくこなしてくれます。

CD再生の面に限れば、ささやかながらPureAudio機能が搭載されており

パイオニアとしての音質への拘りは評価できると言えるでしょう。

また、SACDも再生可能でコストパフォーマンスは抜群です。


難を言うとすれば…

同じパイオニア製品と色が併せ難かったり、アンプのサイズが合わないところでしょうか。

下位機種にあるUSB接続機能もありません。



総じて、満足できる性能を持っていると思います。

CDプレーヤーとしてだけ見るなら、PureAudio機能を加えて価格なりの性能は出してくれるでしょう。

似たような環境の方、オススメです(笑)

そろそろ店頭在庫も乏しくなってきたソニーの名機、MDR-EX90SL です。
爆発的に売れ、そのまま売れながらも消えていった珍しい機種で、
うちの愚弟も買っていました(断線させてました)。

購入価格(商品入替による値引で4800円)からするとかなりのCPで、
当時の7000円前後でもダイナミック型代表と言って差し支えない能力を持っていると思います。
若干量の多い低音を中心に、バランスのいい中高音が追随する印象。
また、量が多いために低音のぼやけが気になる時もあるのですが、
それを補って余りあるのが音場の広さと分解能の高さ。
一聴した時ののバランスの良さはこの辺が中心になっていると思います。
音自体の性質も900STをコンセプトにしているとのことで、割と似たような質感を持っていて
値段からすると随分上手くまとめています。

欠点について。
上記の音の良さは音漏れや遮音性を犠牲にして成立しています。
つまり、そのふたつはかなり悪いです。
仮に本体にある穴を塞いでしまうと、おそらく音の良さはほとんど消えて
ただ普通の篭るイヤホンになってしまうので、

カナル型ながら開放型という位置付けで扱うべき、と思われます。
間違っても電車やバスで使わないようお願いします。本当にだだ漏れです。

見た目は出た当時は変わっている方でしたが、
今では他メーカーの機種にも似たような形が見受けられます。
この機種が及ぼした影響かもしれません。

他気になったのはコードの弱さ。
後発ですが、XBシリーズのように見た目だけでもしっかりしていれば
もっと多くの高評価が得られたのではないかと思います。

後継のMDR-EX500SLは、デザインを見ても上位の700SL寄りに作られており
本体の色以外は根本的に違うようなので注意。



音の好み ☆☆☆
装着感 ☆☆☆
デザイン ☆☆☆


ヘッドホン一覧


audio-technica
 ・ATH-CK10


beyerdynamic
 ・DT990PRO


CREATIVE
 ・HP-AURVN-LV (AURVANA Live!)


Cresyn
 ・アイリバーイヤホン (付属品)


KOSS
 ・UR/40


Panasonic
 ・RP-HT360 (破損、修復不可)


PHILIPS
 ・SHP8900


Sony

 ・MDR-EX35LP
 ・MDR-EX90SL

 ・MDR-XB40EX


ULTRASONE
 ・DJ1PRO


Victor
 ・HP-FX66
 ・アルネオ付属イヤホン


YAZAWA

 ・VR-101W


ダイソー(?)
 ・G-106 (サウンドヘッドホン No.3)

 ・不明品5種類



周辺機器


AudioTrak

 ・imAmp (ポータブルアンプ)


KENWOOD

 ・Prodino CORE-A55 (スピーカーセット編) (ヘッドホン編)


Pioneer

 ・DV-800AV (ユニバーサルプレーヤー)



ご覧頂きありがとうございます。

主にヘッドホンを中心としたオーディオ機器について

考えたこと、思ったこと、そしてちょっとした評価を書き記していくブログです。


ヘッドホン関連記事の最後に☆で5段階評価を付けています。


視聴環境

据え置き機…DV-800AV⇒Prodino(CORE-A55のKAF-55ヘッドホン端子)⇒ヘッドホンorイヤホン

ポータブル…XA-V80⇒imAmp⇒ヘッドホンorイヤホン



ATH-CK10の使用期間が長いため、かなり高音よりの耳になっていると思いますが、

ヘッドホンはそれなりに満遍なく揃えていく方針です。



タイトルの前に付けている[ ]について…


[A]…所有機種一覧です。

[R]…機種の評価をしています。完全に主観を基にした感想で書いています。

[E]…お知らせ等です。このエントリーも含みます。