お花見 “芝公園” “散歩道” | 虎徹(こてつ)と千颯(ちはや)はここにいます

虎徹(こてつ)と千颯(ちはや)はここにいます

2012年からここにいた虎徹(虎徹)は2017年4月29日に他界(享年14歳)しました。
2017年8月からはちばわんから来た千颯(ちはや)がここにいます。
二人とも保護犬です。
虎徹は人が好きで怖いもの知らずでしたが、千颯は人が苦手で怖がりの慎重派です。

芝公園の桜にも間に合いました桜

パパとの2ショットですラブラブ

良い笑顔ですニコニコ


虎徹とも毎年見ていた散歩道の桜です桜
だいぶ散っていたこともあり、やはり少し切なくなってしまいましたショボーン
花びら絨毯は素敵でしたが…



虎徹が大好きだった散歩コースの桜の木が沢山ある公園で、千颯と夜桜を見ました。

去年の今頃、虎徹は肺炎をぶり返し、呼吸が荒く、険しい表情になることが多くなり、立つことも歩くことも辛そうになっていましたが大好きな桜の公園に抱いて連れて行き、地面におろすと嬉しそうに少し歩き、表情も柔らかくなりました。

この表情を見てきっとまた快復するんだと思ってしまいましたが、旅立つ直前の最期の優しい表情でした…

桜が咲いてもこの公園になかなか足を向けることが出来ずにいましたが、千颯に虎徹と見た桜を見せてやりたい気持ちが、散りはじめにやっと勝ってきました。
千颯と公園に入ると心地良い風が吹き、花びらが舞い、明るい月が桜の木の間からこちらを照らしていました。
涙が出てきてしまいましたが、千颯は静かに寄り添ってくれました。虎徹もいるようなとても不思議な感覚でした。

観梅とお花見が虎徹の最晩年の少し切ない思い出になってしまいましたが、これからは千颯とまた楽しい思い出となるようにしていきたいです。


千颯は桜の時期の間、トリミングのときに頂いた桜のバンダナをずっとつけていました桜
すごく似合っていて可愛いかったですラブ左矢印親バカ