都会では小田急線の

梅ヶ丘~代々木上原間の地下化や

東横線の営団地下鉄乗り入れなどで

随分踏切というものが減って

線路の反対側に行くための

車の渋滞も少なくなり

交通の便もスムーズになりますが

ここ湘南では

線路の反対側に行く方法として

駅構内をゆくこともできますが

やはり踏切が欠かせません

辻堂~茅ヶ崎間には

全部で7個の踏切があります

地下道もありますが

あえて踏切を

全部渡ってみました    
F-Genoです


駅の北口が比較的新し目の駐輪場が多いので

どうしても反対側に行きたくて

とくに朝は自転車が踏切で待っている光景に出くわします


まず辻堂駅に一番近い

近いといっても500m以上ありますが

浜竹踏切


浜竹踏切


ここは辻堂駅から南に海へと続く
「浜竹通り」からは

直接つながってないので


そんなに車の量も多くはない

ただ単に住所が浜竹だから

この名前なのだろう

かつては駅を利用というよりも

駅北側にあった工場への

南側住人が出勤するために使っていた踏切のようです

でも今では自転車も

北口の自転車置き場を目指して

かなり利用してるようです

ここは北の国道に抜ける近道でもあるので

北側の住宅街の細い道は

急いで走る自転車や車で

かなり危ないことになってることでしょう


つぎは2番目の踏切


新田踏切

ここは自動車は通行できない

歩行者&自転車専用踏切です

ここは駅を利用するというよりは

反対側に単に用事がある人用の踏切のようです


そして
3番目の踏切


伍仁原踏切(読み方分からず)


ここは自動車もバンバン渡る

海側エリアから北側国道1号線に向かう

「学園通り」の踏切だ

ダンプもガンガン渡ってる


そして4番目の踏切


坂下踏切

ここも車が通れるようにはなっているが

幹線道路じゃないようなので比較的すいている

こんなに細くても一方通行じゃないところがすごい


次が5番目の


菱沼踏切

ここも車通行可

名前のとおり菱沼海岸に続いているが

途中は住宅街の中で曲がりくねったり細くなってたり

あまり使い勝手のよくない道だ

昔海辺に練兵場があった時に使っていた名残かな?

なんて勝手に思っている


次が6番目の踏切



異人館踏切

名前からするとラチェン通りなんだろう

(昔ドイツ人ラチェンさんの家があった)

地図で見たらそうだった

海から一本

商店も多く有り

とても便利なので

こんなに細い道なのに

車の量は多い

チャリは危険なので

あまり走りたくない


ラチェン通り独特



こんなマークが道に



次が7番目の


秋上踏切


ここは歩行者とチャリ専用で

駅に向かう人が多かった


これで茅ヶ崎駅までの踏切はおわり

そしてこの辺の南と北をつなぐ道の

代表選手は

この「本村地下道」になる


俺は通勤自転車と一緒に

東海道本線の北側を茅ケ崎駅に向かってみた

すると相模線(単線)の踏切があった


相模線・新町踏切


ここは電車の本数が少ないので

あまり待たないでいける

しかし茅ヶ崎駅への近道なので

車も自転車も多い

事故には要注意道路です

いたるところに

自転車飛び出し注意の看板があって

書いてあるそばから自転車が飛び出してきて

本当に危険だった

この辺は細い路地が多くて

気をつけて走らなくてはならない。


国道一号線は相模線の上を通っている

                  F-Geno