先ほど日本に帰ってきました。2週間ほど北京にパラリンピックの撮影で行っていました。

 撮影を終えて、今回の撮影では考える事がたくさんあり、自分の今までの障害者スポーツの考えが大きく変化したと思います。

 前半は圧倒されるばかり。中盤は独特な競技への驚き。後半はもう普通にアスリートを撮っている感じ。

 色々なフィルターをかけてみている自分に気づくまでに結構時間がかかりました。また、それがいいのか悪いのか混乱し、そして、それを写真に変換するには正直時間が足りなかったかなーって思います。でも撮影的には「作品」を何枚か撮れたから、それをできるだけはやく何らかの形で発表したいなと思っています。

 この撮影の感想続きはまたすぐ書きます。