一昨日のサッカー日本代表戦は正直に美しいなと思う瞬間が多々あった。

 雪が舞う代表戦は初めての撮影だったのだが、なんというか、雪は舞っているんだけど止まって見えるのだ。
 雪が無数にこんこんと降りてくる様はエンドレスに感じて、上を見上げれば、虫、真ん中を見れば綿、下を見ればやっと雪になる。。。。(なんか、こんな表現あったよね)

 選手たちの動きがはやいのは当たり前なんだけど、本当にひとつひとつのシーンがなんか特別な意味を持っているんじゃないのかなと思えた。ほんとに。
 
 するり、するりと雪は選手の間を抜け、選手が吐き出す白い吐息にふれて、さらにするりするりと。

 今回のブログで何が言いたいかというと、書いておきながらあんまりないんですが、ただ、奇麗だったってことだけは。。。
 
 うーん、でも何か違うんだよなー、今までの撮影の中で。。ただ、雪が降っただけであんな風になるのかなー。だとすれば、自分はまだまだ雪の性質を知らないなー。雪とアスリートの科学反応をもっと感じてみたいなー。