撮影のため銀座を歩いていたら、ひょんな事に大学の後輩と出会った。卒業してから互いの連絡先なんて知らないし、出会うまで失礼だけど僕の頭の片隅にもいなかった。

 自分の大学の同級生達はたまーに連絡を取ったりしているから、どうしてるかなーって思ったりするけど、今回の出会いはまったくの予想外。

 うーん、日本だからこんな事あるんだなーと思うんだけど、確率でいったらどれだけの確率なんだろう。。。

 カメラと三脚をもって、音楽を聴きながら歩いていたら「てったさんですか??」と声をかけてもらえたけど、はじめは何かのアンケートかと思ってしまった。。。。まったくもって記憶を呼び戻すまでに時間が。。。

 不思議だなと片付けてしまうのは簡単だけど、なかなか日々の生活の中で「不思議だな」と思うことは少ない。特に自分をとりまく環境の中では。

 環境のループの中で自分という点に掠めていく事象があるけど、中々、そのループのど真ん中で起きる事象はあんまりない。こちらが狙って出来ることと、相手がいないと始まんない事はとても大きな違いがある。
 
 自分ひとりでも狙って「確率」を上げることはすんごい難しいのに、そこに相手、第三者が絡んできたら、なんのこっちゃとなってしまう。本当に「確率」とかじゃないですよ。
 
 そういえば昔、旅で出会った人が言ってたな、人と人が出会う確率について。忘れちゃったけど数字で表していたんだけどな。。。そこが大事なんだけど忘れてしまった。

 まぁ、不思議な事に数字をくっつけるのも味気ないかもしんないので、このネタはこの辺で。

 たまに出くわす不思議はなかなか気持ちのいいものです。