終わった。クロージングセレモニー、土砂降りのスコールで選手、大会関係者は大変だったと思う。。僕は屋根がある場所で撮影できたから本当に助かった。

 やっと今日帰国できる。毎回そうだけど、激務だった最後はもう終わりかと寂しさが膨らんでくる。

 開会式のときNZの子達が全員でアドリブでいきなりハカをしたのが懐かしい。ハカの説明はここ参考です。 

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%82%AB_(%E3%83%80%E3%83%B3%E3%82%B9)

 今回の撮影で何人かの選手達と知り合えたのが一番嬉しかったかな。ユニバの撮影ってそういう機会があるのが嬉しいものです。

 「学生のオリンピック」と言われるユニバの大会。今回の大会に出場した選手の中には北京にでる選手もいるはず。また、ロンドンを目指している選手も。

 アスリートのみんなの道って続いているんだね。僕ができることはその道の沿道から写真を撮ること。

 誰も見たことのない、そのアスリートの一生に残る写真。そんな写真を撮るにはまだまだ覚悟が足りないな。。腕も。。。。マネジメントも(というかこれが本当に大切)。。。。

 やるしかないべさ、加速していかなきゃなー。今加速しなかったら、この先は足腰がたがたで走れないんじゃないかなー。

 高まっていくものを形に。

 撮るしかない。ただただ撮るしかない。近道ナッシングです。