bjリーグ06-07は去年の覇者であるエベッサ大阪がファイナルを勝ち、2連覇で幕を閉じました。試合内容は去年よりレベルの高い試合だったような気がする。
選手たちはうまくなっているなーと思いました。去年はアリウープなんてなかったような気がするし、あまりダンクもなかった思う。今年は高松の選手がけっこうダンクしていたし、新潟の藤原選手のアリウープパスもよかった。(もちろん、ダンク以外も!)
やっぱりダンクって盛り上がるねー。がつんと相手におくる挑戦状。目の前でやられたら選手にしても、観戦者にしてもテンションがあがる。
写真を撮っていて、僕はけっこう一人言を言います。「おおー」、「うめぇー」、「かっけぇー」って。これは隣にいるカメラマンはいやでしょうねー。なんやこいつって普通思うやろうなー。でもね、ええもんはええんや。一人でに口に出てしまうんです。仕方がないんです。悪いのこの口です。めんご!
スポーツカメラマンは贅沢だよ。一番いい席でプレイを見る事ができるから。その席よりいい席はあとはピッチ、コート、グランド、ダイヤモンド、、、、の中にしかない。そこは神聖な場所で何よりもすべての人が立てる訳ではない場所。その隣で見れるなんて。。。しかも、望遠レンズで選手の息づかいまで知る事ができる。本当に贅沢。本当にありがたい。だからこそいい写真を撮らなきゃね。罰が当たります。
と、今回ここに撮れなくて悔しかったものを自分へのメモ代わりに書いておきます。来年の参考にするために。
外したシュートをそのままおもいっきしダンクしてきめるシーン。
一呼吸のドライブシーン。
濃い空気のゴール下で競り合う烏合の衆。
静かな円を描くスリーポイント。
なー、きりがないのー。まだまだやのー。撮れなきゃいけないもんばっかりやなー。
宿題がたまっていきます。というか、解いても解いても生まれる宿題に感謝しないと。
最初は尊敬できなかったものに最近は尊敬できるようになりました。それはやっと「すごさ」を感じれるようになってきたからです。プロとは再現性をもつ者。独創性を秘める者。そして何よりも行動をおこせる者だと思います。
覚めた目を持ちフットワークを軽くして、虎視眈々とシャッターを切ろう。うん、その先にね。ほんと、その先の先の先の、、、、にね。あるんだよ、僕にしか撮れないものが、撮らなきゃいけないものが。
表現しなきゃいけないもの。それは「want」から「long for」をへて「must」になっていくもの。ゆるぎない想いと素直さが大切で何よりも「わくわく」が必要だと思います。
んー、がんばっていきまっしょい。
選手たちはうまくなっているなーと思いました。去年はアリウープなんてなかったような気がするし、あまりダンクもなかった思う。今年は高松の選手がけっこうダンクしていたし、新潟の藤原選手のアリウープパスもよかった。(もちろん、ダンク以外も!)
やっぱりダンクって盛り上がるねー。がつんと相手におくる挑戦状。目の前でやられたら選手にしても、観戦者にしてもテンションがあがる。
写真を撮っていて、僕はけっこう一人言を言います。「おおー」、「うめぇー」、「かっけぇー」って。これは隣にいるカメラマンはいやでしょうねー。なんやこいつって普通思うやろうなー。でもね、ええもんはええんや。一人でに口に出てしまうんです。仕方がないんです。悪いのこの口です。めんご!
スポーツカメラマンは贅沢だよ。一番いい席でプレイを見る事ができるから。その席よりいい席はあとはピッチ、コート、グランド、ダイヤモンド、、、、の中にしかない。そこは神聖な場所で何よりもすべての人が立てる訳ではない場所。その隣で見れるなんて。。。しかも、望遠レンズで選手の息づかいまで知る事ができる。本当に贅沢。本当にありがたい。だからこそいい写真を撮らなきゃね。罰が当たります。
と、今回ここに撮れなくて悔しかったものを自分へのメモ代わりに書いておきます。来年の参考にするために。
外したシュートをそのままおもいっきしダンクしてきめるシーン。
一呼吸のドライブシーン。
濃い空気のゴール下で競り合う烏合の衆。
静かな円を描くスリーポイント。
なー、きりがないのー。まだまだやのー。撮れなきゃいけないもんばっかりやなー。
宿題がたまっていきます。というか、解いても解いても生まれる宿題に感謝しないと。
最初は尊敬できなかったものに最近は尊敬できるようになりました。それはやっと「すごさ」を感じれるようになってきたからです。プロとは再現性をもつ者。独創性を秘める者。そして何よりも行動をおこせる者だと思います。
覚めた目を持ちフットワークを軽くして、虎視眈々とシャッターを切ろう。うん、その先にね。ほんと、その先の先の先の、、、、にね。あるんだよ、僕にしか撮れないものが、撮らなきゃいけないものが。
表現しなきゃいけないもの。それは「want」から「long for」をへて「must」になっていくもの。ゆるぎない想いと素直さが大切で何よりも「わくわく」が必要だと思います。
んー、がんばっていきまっしょい。