昨日、ブログを書き会社に行ったすぐに、母から実家の祖父が倒れたと電話が鳴った。実家で倒れ病院についた時に心臓が止まり祖父は死の中にいたらしい。
電話をもらい、水泳日本選手権のデータを会社のパソコンに移し終えると僕は一度東京のアパートの戻り、その辺のものをかばんにつめて東京駅から新幹線に乗った。正直会社からアパートに戻るまで僕は地下鉄の電車のなかで涙が頬をつたるのをこらえていました。
僕はおじいちゃん子です。物心ついたときの記憶を紐解くとおじいちゃんと一緒にいたとこから始まる。
小さいとき一緒に蛍を捕りにいった。川辺の蛍の光の中に蛇の目が同じように光ってあぶないときがあるからあまり水辺には近づかないようにといったおじいちゃん。その日、捕まえた蛍を牛乳瓶にいれて夜僕は眺めた。朝、蛍たちは死んでいて僕はそれ以来蛍を捕まえる事をやめた。
いたずらをしておかんに怒られて、押し入れにお仕置きとしていれられた時、「もう、いいじゃないか」と言っていつも助けてくれたのはおじいちゃんだった。
おじいちゃんは僕にあるだけの愛情をくれた。それは本当にあるだけの。自分が大きくなっておじいちゃんがどんどん小さくなって体も弱り細くなっても僕にとっては優しくて優しくて、ただただ優しい大好きなおじいちゃんだった。
9年前におじいちゃんは肺がんになり片方の肺を取る大手術をした。その肺がんになった知らせを僕は聞いたとき声に鳴らない声を出して僕は泣きました。
昨日、病室でおじいちゃんに再会してまた泣きました。おじいちゃんはもう意識がありません。心臓が止まっていた時間が長かったためか脳に障害を持ってしまった可能性が高く、今後眠りから覚める事がある可能性がひくいらしい。。。
もう、おじいちゃんと会話ができないかもしれない。「いつか」が来る日が迫ってきている。
でもね、おじいちゃん、心臓が止まってから今の状態まで持ちこたえてくれて本当にありがとう。東京からなんとか間に合ったよ。会話ができなくても僕は呼吸をしているおじいちゃんを見れて本当に嬉しかった。神様がいるなら僕らにくれた時間だと感謝しています。
聞こえなくても理解できなくてもおじいちゃんが呼吸をしていてくれるただそれだけが本当に嬉しいです。僕の声が届いているかわからないけど、おじいちゃん、本当に僕を可愛がってくれてありがとう。おしみない愛情をありがとう。僕はおじいちゃんが大好きです。
会社ができるだけ側にいていいよと今週の日曜まで時間をくれました。おじいちゃん、僕はとりあえずしばらく居るよ。たくさん思い出の会話をしよう。
「いつか」の訪れのその時まで許される限り僕は側にいます。福井は今から桜が満開をむかえようとしています。なんてせつない春がくるんだろう。なんてさみしい桜の華が咲くんだろう。おじいちゃん見える?春が本当にすぐそこまで来てるよ。希望が芽吹く春がすぐそこまで。
できるなら本当にできるならもう一度おじいちゃんと話をさせてください。僕のわがまま、お願いします。。。僕に時間をくれた形容しがたいものよ。
電話をもらい、水泳日本選手権のデータを会社のパソコンに移し終えると僕は一度東京のアパートの戻り、その辺のものをかばんにつめて東京駅から新幹線に乗った。正直会社からアパートに戻るまで僕は地下鉄の電車のなかで涙が頬をつたるのをこらえていました。
僕はおじいちゃん子です。物心ついたときの記憶を紐解くとおじいちゃんと一緒にいたとこから始まる。
小さいとき一緒に蛍を捕りにいった。川辺の蛍の光の中に蛇の目が同じように光ってあぶないときがあるからあまり水辺には近づかないようにといったおじいちゃん。その日、捕まえた蛍を牛乳瓶にいれて夜僕は眺めた。朝、蛍たちは死んでいて僕はそれ以来蛍を捕まえる事をやめた。
いたずらをしておかんに怒られて、押し入れにお仕置きとしていれられた時、「もう、いいじゃないか」と言っていつも助けてくれたのはおじいちゃんだった。
おじいちゃんは僕にあるだけの愛情をくれた。それは本当にあるだけの。自分が大きくなっておじいちゃんがどんどん小さくなって体も弱り細くなっても僕にとっては優しくて優しくて、ただただ優しい大好きなおじいちゃんだった。
9年前におじいちゃんは肺がんになり片方の肺を取る大手術をした。その肺がんになった知らせを僕は聞いたとき声に鳴らない声を出して僕は泣きました。
昨日、病室でおじいちゃんに再会してまた泣きました。おじいちゃんはもう意識がありません。心臓が止まっていた時間が長かったためか脳に障害を持ってしまった可能性が高く、今後眠りから覚める事がある可能性がひくいらしい。。。
もう、おじいちゃんと会話ができないかもしれない。「いつか」が来る日が迫ってきている。
でもね、おじいちゃん、心臓が止まってから今の状態まで持ちこたえてくれて本当にありがとう。東京からなんとか間に合ったよ。会話ができなくても僕は呼吸をしているおじいちゃんを見れて本当に嬉しかった。神様がいるなら僕らにくれた時間だと感謝しています。
聞こえなくても理解できなくてもおじいちゃんが呼吸をしていてくれるただそれだけが本当に嬉しいです。僕の声が届いているかわからないけど、おじいちゃん、本当に僕を可愛がってくれてありがとう。おしみない愛情をありがとう。僕はおじいちゃんが大好きです。
会社ができるだけ側にいていいよと今週の日曜まで時間をくれました。おじいちゃん、僕はとりあえずしばらく居るよ。たくさん思い出の会話をしよう。
「いつか」の訪れのその時まで許される限り僕は側にいます。福井は今から桜が満開をむかえようとしています。なんてせつない春がくるんだろう。なんてさみしい桜の華が咲くんだろう。おじいちゃん見える?春が本当にすぐそこまで来てるよ。希望が芽吹く春がすぐそこまで。
できるなら本当にできるならもう一度おじいちゃんと話をさせてください。僕のわがまま、お願いします。。。僕に時間をくれた形容しがたいものよ。