代表戦は一時的に雨がぱさついたけど、本格的に降ることなく終わり少しほっとしました。


 今回、欧州組みの高原選手と中村選手のプレイを撮影できて、素人目から見て、二人には他の選手にはない余裕というか視点というか、とにかく自分のテリトリーの範囲が他の選手よりも広いと感じました。本当に僕はサッカー素人ですが、素人目から見てそうだから、玄人から見たら明らかなんじゃないのかなー。


 会場は6万4千人のサッカーFansによって満員で、会場が一つの生き物のように感じました。声援がいくつも重なり、尾を引き、緑のじゅうたんの上を巡って空へと消えていく。そういえば、僕自身初めてだ、6万4千人の箱で写真を撮れた事が。本当に嬉しいこと。


 僕の中で後半5分は仕事写真を忘れて、遊んで撮ってみようと考えていたのですが、結果的には形にできず。。。ただ、今後、撮ってみたい絵を頭の中でイメージできたのは良かったかな。何よりも一緒に行った先輩の腕のよさを改めて感じ、今後の自分の指針にしたいです。


 最近、自分のテンションが低くてやばいと思っていたけど、先輩の写真見れて少し回復しやした。まずは今できない事を今後できるようにしていこう。。僕は頭使うタイプじゃないや、直感と行動力に身をゆだねよう。


 最後に、会場はすごく風が強くて大きな旗を持つサポーターの方たちは大変だったと思うけど、風が強いおかげで草のもつすごくいいにおいを嗅げて僕的にはけっこう幸せだった。。。あの芝生の上で正直ごろごろしたかったなー