こんにちは。

こんにちは。

 

みなさんは、2025年の投資戦略

決まりましたか?

 

2024年から継続の方、

大きく方向転換される方、

様々だと思います。

 

私の戦略は

迷いに迷った末、

結局、無難に?

すすめていくことにしました(笑)

今回は長文になるので

はじめに運用忘備を上げていきますね。

 

 

評価損益は、542,273でした。

先週比 -218,830円となります。

 

結構下げてきました。

日銀政策金利が上がりそうな噂も

ありますし、米市場も少し曇りのような

雰囲気ですよね。

ただ、指標はまだまだ強気と何かで読みました。

アバウトですいません!

投資信託の長期投資はこんなくらいが

ちょうどいいのです!

 

年末年始に読んだ本にも

運用時間軸が長くなるほど

マイナスになるリスクが減少していく

と書いてありました。

短期的には下落しても

長期的にはプラスになる傾向!

とのこと。

 

 

 

 

まぁまぁ、先の話は置いといて、

今年の無難な戦略について

 

昨年、新NISAからはみ出した分の

特定口座で購入していたものを

新NISAへ振り替えていきます。

併せて今回、アンテナ的な役割で

少額と投入していた投資信託を

整理しました。

銘柄数も

多くなってきていましたし

ごちゃごちゃ感が

強くなってきたので整理しました。

 

特定口座⇒成長投資枠へ移すにあたり

そのまま振替や移管はできないのです。

そのため、特定口座分を一旦売却し

成長投資枠分を購入しないといけません。

ここで、ずーと引っかかっていたことが、

一旦売却(特定)⇒再度購入(成長)

をしたときに損益が出ることや、

売買の時間軸ずれによる価格差。

これを見える化したのが

 

↑上昇局面の時

 

↓下降局面の時

 

上昇局面の時は、買いなおしの時間差から

発生する利益の損失があり、

下降局面の時は、買いなおしの時間差から

発生する損失の回避があります。

このことが、特定口座から成長投資に

買いなおすことに躊躇させていました。

 

そんな中ふと、時間差?

時間差が発生すると思い込んでいました。

高値で売って下がったら買う。

利益を取ることばかり考えて、

それに反したリスクが

実際に発生することを恐れて

実行できていなかったのです。

もし、同時に売りと買いを出しておけば

時間差が発生せず同価格で

約定するんじゃないかと考え

少額で試していました。

投資信託の約定ルールで行くと

同価格で成立するはずですが、

結果はいかに。。。

 

 

他の少額投資信託を売却した分も

載せて購入したため、

購入側の口数が多くなっていますが

取得金額はどちらも14,701円で

同じになっています。

パチパチ!

 

これで、売り買いを同時に発注することで

価格差は発生しません。

安心してマイナスが出ている銘柄も

成長投資枠に移行できます。

移行することによっての

メリット、デメリットは

 

■メリット

・NISAの非課税を利用できる

・NISA枠限度金額までの

 到達時間を短縮できる

 

■デメリット

・NISA内ではマイナス発生時の

 損益通算が出来ない

 

その他も色々あると思いますが

メリットはともかく、

デメリットは気をつけないといけません。

ギャンブル的な銘柄には

手を出さないように

注意していきたいと思います。

 

当面は、特定口座枠の

インドとS&P500インデックスを

成長投資枠に移して

今年分のNISA枠を

埋めていく方向です。

 

個別株の深堀した検討も

進めていくので

2025年も大忙しの年になりそうです。

 

今回はこの辺で。

来週も笑顔で過ごせますように。

 

 

 

 

 

詳細は