続・魚喰う馬を釣れ(Fishing! or Noodle?)

続・魚喰う馬を釣れ(Fishing! or Noodle?)

ヤフーブログ閉鎖難民になり引っ越してきました。
釣りしてラーメンを食べるブログです!(笑)

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 明けて今年の北海道滞在27日目。(渡道日を含めると28日)

 

 

6:00起床看板持ち

 

前日から降り続いた☔雨の阿寒湖でした。

阿寒湖の看板と雨の湖畔

 

一見、ローライトでさざ波あって良さそうにも思えましたが前日の大苦戦から考えると全く釣れる気がしません。🙂‍↔️

 

 

昨年は初日大苦戦→翌日になんとか突破口を見出して9連発の離れ業をやりましたが↓

 

あの時は魚は結構見えたがスレててなかなかスイッチが入らなかったのを反応させるパターンを見つけて攻略したのでした。

 

 

でも今年は全く魚っ気が感じられなかったので状況が違います。

 

 

ここが屈斜路湖みたいに無料で釣り出来るならやったかも知れませんがこの状況でとてもじゃないがお金払ってまで阿寒湖でもう1日やる気にはなりませんでした。

 

 

 

お湯を沸かして前夜にローソンで買ったパン🥖で朝ごパン🥖カフェ☕😌✨でのんびり過ごす。

北海道の朝食、パンとコーヒー

 

 

 

天気予報では屈斜路湖に行けば午前中に雨は上がり昼から晴れる晴れみたいでしたから阿寒湖を離れ、屈斜路湖に移動します。🚗💨

 

 

 


 

 

 

 8:00に出発してのんびり1時間ほど峠道を走って9:00に到着しました。

 

 

最初に釧路川の起点にやって来ました。

まだ🌧️雨はポツポツ降ってました。

 

 

 

 

びっくりありゃ!駐車スペースが封鎖されてます。

私有地につき立入禁止、駐車禁止の看板

ここは長年、毎年来てましたが確か一昨年に初めて封鎖されたのを見ました。(カヌー🛶の積み下ろしと釣り人がトラブったらしい)

その後、昨年は開いてたので利用させて頂きましたがまた今年になって封鎖されてたのでまたトラブルがあったのかな。

 

(後で聞いたらここでキャンプ、BBQをやった馬鹿な釣り人がいたとか…むかつき)

 

 

 

それでも路駐して釣りしてる人もいました。

雨の屈斜路湖で釣りをする人

路駐はやめろって。もっと釣り出来なくなる。えー?

せめて少し離れた場所に車を突っ込める場所はあるのでもう少し考えないと自分の首を絞めることになるよ。

 

 

雨の影響で濁ってればチャンスあり!だったんだけどこちらはあまり降らなかったのかそんなに濁ってなかった。

北海道の川、雨の日の景色

路駐の先客居たし、車停められないからここはパスして次に向かう。

 

 


 

 

次にメジャーポイントに行くと元相棒のフライマンM氏が居ました。

キャンピングカー parked by the road

 

少し話をしたがやっぱり全然釣れないらしい。

 

M「そう言えば昨年一緒だった広島のブロ友はどうしたの?」

 

「知らなーい。その後は音信不通になったよ(笑)」

 

M「だから言ったじゃん。もう会わないかも知れないからお金貰っておけって。」

 

「結果的にそうなったね。でもあの時はそんな人じゃないと思ってたから。まぁどうでもいいよ」

 

 

 

時合いでもなさそうだし釣れてなかったのでまだ竿は出さず別れました。

 

 

 


 

 

 

とりあえずまだ寒かったし前日の阿寒湖釣行でずぶ濡れになったウェアをそのまま再度着用する気になりませんでした。

釣り道具を積んだ車のトランク

 

 

 

 

しばらくするとここで予報通りにようやく雨が上がり一気に晴れ晴れてきました。

 

釣り道具を積んだ車のトランク

 

濡れたウェアを乾かしながら持ち込みレトルト非常食を食べてのんびりします。

 

ごはん・味噌汁セット

 

 

すると私の車の少し離れた隣で同じように濡れたウェアを乾かしてる車がいました。

釣り具を吊るした車のトランクと北海道の森

 

緑の車、ルーフキャリア、駐車場

 

向こうも「あ!同じことしてる人がいる!」と思ったようですぐに私の所に来て話しかけて来ました。

 

 

お話を伺うと愛媛から初めて北海道にやって来て道南からずっと時計回りで北海道を1周しながら自作ルアーのみで釣りしてるらしい。

 

「『伊予のルアー職人』言います。HPもある」と自己紹介されました。

 
 
前日は私と同じく阿寒湖釣りしたらしくて大苦戦ながらも46cmのアメを1本釣ってボウズ逃れてたとのこと。
多分お互いがレインコート姿だったから分からないだけでもしかしたらすでに前日に会ってたかも知れない?
 
 
ここ屈斜路湖でももう53cmのサクラマスやレンボーを釣ったそうでとても初めて来たとは思えない好釣果でした。

 

 

私が釣ったことがない魚もたくさん釣っており、聞けば聞くほどすごい釣果に恵まれてて本当に初めての北海道?と思うほどでした。煽り

 

 

私も色々質問されて分かる範囲でお答えして長話が盛り上がってしまいました。気づき

 

 


 

 

14:30

 

気がつけばすっかりお昼を過ぎてしまい濡れたウェアもすっかり乾きましたのでそろそろ竿を出すか。

 

 

まずは和琴半島の岬に行きました。

 

ドピーカンに晴れたのでセミルアーを投げに行くと赤いカヌー(カヤック?)🛶で釣りしてたご夫婦がやって来ました。

 

 

 

しばらくお話をすると群馬県からずっと来てる大ベテランらしい。

 

 

するとご主人さんが「阿寒湖の近くの沼を知ってるか?あそこはパラダイスだぞ」

 

奥さん「あそこはこの世のものとは思えない本当の熊の住処で凄い恐怖。私はいつも命がけで止めてるのよ」

 

ご主人「うるさい、お前は車で待ってろ。俺はこの先輩と行くから。」

 

奥さん「貴方を誘ってるのよ。でもあそこは本当に生きた心地がしないから」

 

ご主人「ちょっとカヌーを担いで運ぶだけだからあとは🚣釣り放題w」

 

 

最初はひょうたん沼のことかと思ってましたがどうやら違う沼のことみたい。(太郎沼?)

 

 

私「いつ行くのですか?明日?」

 

ご主人「いや、今から。ちょうど夕方前に間に合うし暗くなって最高に釣れそう」

 

 

私「アセアセいやいやいやいや。さすがに話が急すぎますって。私はさっき阿寒湖から屈斜路湖に来たばかりで。心の準備が出来ませんのでありがたいお話ですがちょっと…💧」

 

 

と丁重にお断り。🙏💦

 

ご主人「なんだ行かないのか。つまんねえな」と残念そうにまた奥さんを乗せて沖に出て行かれました。

 

 

叫びいやはや北海道には私なんか可愛く見える?ほど物凄い熱量の釣人がいるもんだ。(驚)

(でも今思えばそんな秘境に1人で行くことはないだろうし、行ってカヤックフィッシングを楽しむチャンスだったかも、と少し後悔してます。)

 

 


 

 

 

私はしばらくセミルアー、スプーンと投げましたがウグイも釣れないので車に戻って林道へ行こうとしました。

 

 

するとまだ車で伊予さんが道具を整理してたので


「この後、林道に行きますけどよかったら一緒に行きます?ただし熊が100%居る所ですけど」

 

とお誘いすると

 

「是非!ご一緒させてください。右も左もよう分からんけえドコ行ったらポイントなのか調べんとダメやったから」

 

 

との事で一緒に林道のポイントを案内することになりました。

 

 

お名前をお聞きしましたが忘れちゃったので(失礼!)私はこの人を「伊予さん」と呼ぶことにしました。

 

 

 

ここで気分転換も兼ねてウェーダーを交換。

 

ここまでずっと道北の海🌊で履いてきたウェーダー初号機は昨日の雨で塩抜きされて乾かしたついでに仕舞って前編でリタイヤして応急処置をした2号機を再登板させました。

 

雨の日の屈斜路湖へ移動、長靴姿

今年の北海道釣行はもう少し続くのでウェーダーも使い分けます。

 


 

 

ひとまず林道の入り口に行くと当たり前の看板が設置されてましたが

ヒグマ出没注意情報 屈斜路湖畔林道

見ると昨年なので大丈夫でしょう、と進むと

 

 

林道ゲートの横にまた別の熊看板があって

北海道の山林、クマ注意標識と火災注意

 

こちらは見たら

ヒグマ出没注意!北海道の看板

 

 

驚きえええっ!?今年の?しかも20日前か!?

 

 

 

 

「熊怖~い」と言う伊予さんを引き連れ林道を進みます。

雨の日の未舗装路、水たまりと緑の森

 

そう言えば四国って熊居ないんだっけ?と聞いたらツキノワが僅かに生息してるらしい。(居ないのは九州か)

 

 

 

 

最初のポイントチェックです。

 

とりあえずロケット花火🚀を撃ち込み熊を心配する伊予さんを少し安心させます。

 

花火が地面で煙を上げている

 

 

雨上がりのローライトで雰囲気は悪くなかったが時合いじゃなかったのでセミルアーで遊びます。

 

釣れた魚とルアー

 

ウグイが2匹だけ…

 

 

波風なくベイトも乏しかったので次に移動です。

 

雨の森道、水たまりのある未舗装路

雨上がりでしたから林道がグチャグチャのダート不良馬場になってました。

 

数年前にスタックしたのを思い出して気をつけて走行します。

 

 


 

 

 

次のポイントではワカサギが大量に遡上してましたのでここが有望かな?とジックリやります。

 

阿寒湖の魚

(今は亡き📸TG-4でワカサギを水中撮影した1枚)

 

 

私と一緒にミノーイングしてた伊予さん↓はライン切れで自作ミノーをロストして(これがのちに私のもとに?)

湖で釣りをする男性

自作の小型スプーンを投げてウグイが入れ食いでしたw

 

 

次第に伊予さんも林道の熊恐怖に慣れてきたのか?少し楽しそうでした。

 

 


 

 

このまま夕方🌇になってきました。

 

 

いつもの私だとこのまま🌑夜釣りに突入するのですがここで昨年の嫌な事を思い出しました。

 

 

あの時も同行者は途中の林道までは楽しそうにしてたが最後にブチ逆切れされました。

 

 

ですのでアレを教訓にして今回は初めての北海道でいきなり熊出る所で夜釣りはハードル高いでしょう?と判断。

 

私「この辺でやめましょう。私は別の場所で夜釣りしますから無理しないで下さい」と提案。

 

伊予さんも熊怖いってずっと言っててこれを承諾。

 

 

ひとまず一緒に林道を脱出して解散。

 

伊予さんは開けた和琴半島の駐車場へ行き、夕マズメに少し投げると言ってました。

 


 

私は伊予さんと別れた後は夜釣りに備えて毎年おなじみの弟子屈ラーメンらラーメンを食べに行きました。

 

ここのメニューはほとんど食べましたのでまだ未食の物にしようと思ってました。

毎年来てたが来年は来れないかもしれないので1番高額なラーメンにしました🤣

 

エゾシカ肉のチャーシュー味噌ラーメン

 

 
餃子🥟とライス🍚も付けて夜遅くなっても空腹にならないように備えます。 ウシシ
ラーメン、餃子、ご飯のセット
 
 

詳しいレビューはこちら↓

 

 

さて満足🍴🈵️😆したら

 

 


 

 

19:00

 

第1夜釣りポイントに来ました。

 

 

風が当たってて波🌊もあって良い感じ。ニヤリ

 

 

これは期待出来る、そう思って投げた1投目。

 

 

 

 

 

いきなり喰って来た!!

 

 

 

本命だ。

やっぱりこの🌊シチュエーションか。

 

 

 

そのまま浜に引き上げて🎥動画を撮影。

 

 

やっと釣れました。今年の屈斜路湖初アメマス。

釣れたイワナとルアー

なかなか良いサイズでしたが

 

計測したら58cmでした。

釣れたニジマスと釣り具

 

 

よっしゃ!このまま入れ食いタイムに突入だー!!

 

 


撮影後にリリースして投げた次の第2投目

 

 

 


また喰った!!!(゜ロ゜ノ)ノ

 

 

 

 

そしてそのまま横方向に走られた。

 

 

 

 

グラサン今度のは60cmありそうだ…

 

 

 

そう思った瞬間でした。

 

 

 

フッと軽くなるテンション。

 

 

 

アセアセえ?なんで???

 

 

と回収したらラインが切れてルアーが無くなってる。ガーンガーン

 

 

 

さっきの1本目の時にどこかラインが傷んでたようです。

 

 

 

 

うわぁおーっ!今年の北海道用に買って来たばかりでまだ2投しか投げてなかったのに!

 
 
 

 

 

 

道北のイトウ釣りでも大量にルアーをロストしましたがその悪い流れが続いたままでした。チーン

 

 

ロストルアーも痛かったがここでラインシステムを組み直すタイムロスが響いた。

 

 

刻一刻と暗くなる夕マズメ~夜のとばり。🌃

もう見えなくなってラインを結び直すのも一苦労。

 

 

波風にも邪魔されつつ熊の恐怖もある。

焦れば焦るほど時間がかかる。😱💦

 

 

なんとか再度リーダーを結んで別のルアーを投げ出した時には時合いを逃してしまったようでした。

 

 

その後は投げても投げても、釣っても釣ってもウグイばかり。

 

 


 

 

20:20

ウグイを20匹ほど釣ったがトラウトが混ざらないので諦めて撤収。

 

そろそろ終わり…のはずが

 

まだだ!まだ終わらんよ!!

 

 

諦めの悪い私はここからさらに追い込んで行きます。

 

 


 

 

20:35

第2夜釣りポイントにやって来た。

 

 

そうです。ヒグマ100%の林道です。

 

一応安全を考慮してあまり奥には行かなかったのですが湖岸に降り立つと風が爆風🌪️に変わっててヤバイ。ゲッソリ

 

いつも風はウェルカムなんですがこれは爆風台風すぎる。

 

ルアーは飛ばないし暗いからどこに飛んで行ったのかも分からずライントラブルもやもやも多発。

 

 


 

 

21:00

さすがに釣りにならないのでここで納竿を決意。

 

 

 

しかしここから車に戻って行くのだがどうしたことか?

 

途中で通って来た獣道の分岐点を間違えたか一向に林道の明るい場所に出ない。滝汗

 

行けども行けども熊笹と大木ばかり。

暗闇の竹林、手前に道

ライト🔦が照らす所以外は真っ暗だから方角が分からなくなってしまった。

 

 

あれっ?ヤバいです。滝汗道に迷ったか。

 

 

もしかしたら逆方向に向かって林道の奥地に進んでるかも知れない。

 

 

これはかなりのピンチである。💧


 

落ち着け、まずは今来た道を一旦戻って水が見える湖岸へ行くんだ。(と自分に言い聞かせる)

 

 

ピィー♪ピィー♬と笛を吹きながら暗闇の中、自分の存在を熊に知らせながら歩いて戻る。

 

 

そして湖岸を背にしてまた歩き出すといつものように明るい場所に戻れた。( ´Д`)=3 フゥ

 

そんなに奥には行ってなかったとは思いますが1人でくま危険な林道でしたからちょっと焦りました。

 

 

 

(こんな釣りをしてるからブログ見た外国人に「Doradon is Crazy!!」なんて言われちゃうんですよねw)

 

 


 

 

 

22:30

 

前夜にローソンで買ったパン🥐とカップ麺カップラーメンを食べて就寝。ふとん1ふとん3zzz

(この日の移動と休憩時間を差し引いた実釣時間は6時間5分でした)

 

 

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 【北海道編】をご所望の方々、お待たせ致しました。てへぺろ

 

 

それでは今年の『北海道釣りと旅』の【後編】の連載再開です。

 

 

 

 

【※ 連載再開の前に】

 

今年の北海道滞在は過去最長になりましたので大きく分けて『3部作の超大作?』となりました。

 

これから公開する後編の後半(ややこしいw)では釣りをせずにほとんどが観光旅行になります。

ですのでプライベートな写真や動画が増えますのでまたアメンバー限定記事も多くなりますから釣り以外に興味のない人はスルーして下さい。

 

 

また、前回終了から少し間が開きましたので後編をご覧になる前に【中編】さらには【前編】をおさらいしてもう1度全て見ることをお勧め致します。(話が繋がってるので)

 

 

 

ファン(アメンバー)の方々は引き続きお楽しみ下さい♪

 

 


 

 

 

 明けて今年の北海道滞在26日目。(渡道日を含めると27日目。)

 

 

この日は釣友でニュー阿寒ホテルにお勤めのwataruさんと久々にご一緒しての釣行予定でした。

 

wataruさんは前夜までお仕事でお疲れでしたので後から合流予定で私は気合を入れて朝一番からやって待ってようかと思いましたが本降りの雨☔でしたので2度寝して4:50起床して看板持ち

 

 

5:20実釣開始。

 

 

 

まずはシャローエリアをチェックしてみたが魚っ気がない。

 

昨年来た時よりはワカサギは多めに見えました。

(↓ルアーにベイトのワカサギが刺さった)

ワカサギを釣ったアメマス 52cm

相変わらず阿寒湖のワカサギは小さい。

 

 

雨が止んでどんより☁️曇り。

阿寒湖、桟橋で釣りをする人々

ローライトで釣りにはよさそうでしたがいかんせん寒い。🥶

 

 

 

漁協の桟橋に行くと多勢のフライマン達が。

北海道の湖で釣りをする人々

これはフライで著名な杉坂さんのツアーグループでした。

 

 

てっきり渡船待ちなのかと思ってたらそーではなく、みんなチャミング(冷凍ワカサギを投げて)釣ってました。

 

餌を撒いてからすぐそこにフライを流してアメマスとサクラマスを釣っては仲間内で盛り上がってる。

 

 

杉坂氏なんか桟橋前に立ちこんで桟橋横の生簀に着いてるアメマスを追いかけ回してました。↓

桟橋で釣りをする人々

 

まぁ杉坂氏も仕事だから、遠くから阿寒湖にやって来たお客さんに釣らせて喜んで帰ってもらなわないと困るしね。

 

それは分かるんだけど、あれじゃフライで釣ってる意味はあるの?餌を付けて投げてるのと大して変わらんと思うけど。ってみんな言ってました。

 

付近に居た他のフライマンも冷めた目で見てて「あれなら最初からワカサギ付けて釣りするよ」って言ってましたし。

 

 

 

しばらく見てると漁協の監視員が釣り券の確認にやって来たので話を伺う。

 

見たことない顔の人だったので「あれ?いつものO坂さんは?今日はお休み?」と聞くと

 

「いるよ、今年は俺が担当してる。杉坂グループが数日前から相当叩いてるから厳しいよ。今年は全然釣れてない。フライならまだしもルアーは無理じゃない?」と言われてしまった。

 

「でも杉坂グループは今日までで帰るはずだから。明日からは少し静かになるんじゃないかな」とのこと。

 

 

 

ちょっとこりゃ釣りにならんな、とこのまま漁協前をスルーしてウグイ川方面に歩いて行くとここも数名のフライマンが腰まで浸かって立ちこんで目一杯沖にフルキャストして投げてる。

 

湖で釣りをする人々、北海道の自然

ワカサギが接岸するこの時期はそれを捕食しに魚が来るのでこれじゃポイントが台無しだよ(苦笑)

 

この人達はバックスペースがないと投げられないのか?フィーディングポイントが分からないのか?

 

おまけによく見ると「ウグイ川の河口の左右50mは入らないで⚠️」と書かれてる看板を無視してその奥にも1人見えます。

マナーも守れんのか。

 

 

🏨ホテル前の周辺はどこもフライマン達が多かったのでこれを嫌い、私は遊歩道(旧木道)へ移動しました。

 

 


 

 

7:00

 

ここでwataruさんが登場。

釣り服で北海道の湖畔に立つ男性

 

とりあえずここまでの情報を伝えると「じゃぁ今日はボッケの向こう側へ行ってみましょう」との事。

 

 

私は小島前でしばらくやりましたが全くチェイスもアタリもない。

北海道の島と湖、釣り竿

ミノーイングをやめて私にしては珍しくスプーンの遠投もやってみたが沖も深い所もダメ。

 

 

wataruさんもボッケの先でやってたがダメそう。

北海道で釣りをする男性

 

おまけにここから雨がまた本降り☔になってきました。

 

 

そのままwataruさんはどんどん進んで行き姿が見えなくなったので

釣り人が川で釣りをする様子

 

私も釣りながら後を追うとなにやら音がしたので見てみると鹿🦌が水辺を走ってました。

北海道の森で出会った鹿

オイオイ!脅かさないでくれよ。熊かと思ったわ。💦

 

 

wataruさんはかなり奥の先で頑張ってました。

湖で釣りをする人、北海道の緑豊かな森

後で聞いたらあそこは秋に大型ニジマスを釣った実績ポイントだったらしい。

 

 

しかし今年はどうしたことか?全くアメマスの魚影が見えない。

例年ならこの時期はワカサギを喰いにシャローをウロウロ泳いでるのが何匹も見えるのに。

 

ベイトのワカサギも昨年は少なかったけど今年はまだそれよりは多く見えたが…ショボーン

 

 

このまま大島前まで行くか、悩んだが状況変わりそうもないので引き返すことにしました。

 

 

 

やりながら戻ってる途中、旧足湯前でデカいサクラマスがミノーを追って足元まで来たがUターン。

 

 

うわぁガーンこの日の数少ないチャンスだったのに。

 

 

しばらく付近をフォローしたがその後は何もなく…

 

 

そのまま近くの遊覧船乗り場で少し沖目の深場を探ったらアメマスのチェイスあり。

 

 

しかしバイトに至らず。

 

この日は気温7℃で冷たい雨に打たれてノーバイト。

 

 


 

 

11:00

 

寒くて釣れず心折れかけたので車に戻って温かいカップ麺カップラーメンで暖を取る。

マルちゃん黒いカレーうどんとお菓子

 

12:00

wataruさんもお昼休憩に。

 

 

朝方桟橋にいた杉坂さんのグループはホテルに帰ったようでいなくなって桟橋が空いてたので試しに上がってみた。

 

 

 

ひらめき電球そうそう!

言い忘れましたがここ阿寒湖はシングルバーブレスフックのルールがあって今までは来る度にルアーのフックを交換して準備してきましたがこれが実に面倒くさい。

 

そこで今年は「最初からシングルバーブレスフックが付いてる管釣り用のルアーでいいんじゃないか?」と思ってエリア用のルアーで釣りすることにしました。

 

 

 

手前側の浅いエリアは全く魚影が見えなかったので桟橋先端部から沖合いに投げてみると

 

 

 

 

喰った!

 

 

 

ようやくこの日初ヒット。

 

 

 

久しぶりに魚を掛けたので目の錯覚で水の中のアメマスが大きく見えた。

 

 

思わず「デカい!デカい!かも」と言ってしまった(大げさなw)

 

 

すぐにそれを聞いたwataruさんがランディングしてくれましたがそんなに大きくない(恥ずかしい!)

北海道で釣れたイトウの画像

計測したら52cmでした。

 

ヒットルアーは管釣り用のミノー、K-1ザッガーでした。

 

 

 

あまり大きくなかったが今年の阿寒湖では1本目のアメマスでしたから📸撮影してもらいました。

 

北海道で釣れたイワナの新鮮な画像

↑スマホで1枚🤳

 

↓デジカメで1枚。

湖で釣れたイワナの魚

小さいなー。

 

 

 

なんとかボウズを逃れてホッとしてると元相棒のフライマンM氏が自慢のキャンピングカーで現れた。

 

キャンピングカーが湖畔に駐車

 

初対面同士のwataruさんとM氏を紹介して挨拶をすませ

 

私「あれ?阿寒湖に居たの?釣れました?」

 

M「先週居たんだけど釣れないから杉坂さん達がチャミングしててね、見てて嫌になったから屈斜路湖に行ってたんだよ」

 

私「そーなんだ、今年は釣れないね。今やっと1本釣ってボウズ回避したところですよ」

 

 

そんな会話や情報交換をして別れます。

 

 

 


 

 

 

 午後の部再開。

 
 
朝方、フライマン達が立ちこんで台無しにしてたポイントが空いてたのでwataruさんを誘って行きました。
 
 
ここでも管釣り用のミノーを岸から投げてみました。
 
 
すると大型のアメマスが追って来てUターン。
 
 
「今、デカいのが追って来たよ!喰わんかっ!?」と雨の中、大声でwataruさんに教えてから魚が帰って行った方へ再キャスト。
 
 
 
 
 
するとまさかのヒット!!
 
 
 
 
「マジか!喰ったよー!」
 
 
 
 
この時ルアーはエリア用のシングルバーブレスフックのままなのにロッドはしっかりした硬めのミノーイングロッドでラインはPE0.8号+12ポンドリーダーと強め。
 
これは明らかにタックルがアンバランス。
 
 
前日に釣ったニジマスの時は柔らかいエリアロッドに伸びのあるナイロンラインでしたので上手く釣れましたがこのタックルバランスだと強すぎてしわ寄せが細軸のシングルバーブレスフックにかかる。
 
 
強引に行ってもダメだし魚が強すぎてもダメ。フックが伸ばされるか折れる可能性大。
 
 
 
驚き「頼む!バレんなよ」と少しドラグ調整しながらいなしてなんとか無事にランディング。 
 
 
 
(wataruさんがファイト中の動画📹を背後で撮ってました↓)

 

 

ヒットルアーは管釣り用のミノー、ラプス73Sエリアでした。

 

 

 

びっくりおおっ!これは良いんじゃない!?

 

52cmのアメマスを釣り上げた喜び

 

私のデジカメが雨でビチョビチョに濡れててあまり綺麗に撮れなかったのでwataruさんのスマホで撮って🤳後で送ってもらいました。

阿寒湖で釣れたアメマス52cm

 

デカイ頭に太くて体髙あって良い魚体。

 

これはもしかしたら60いったんじゃないかな…
 

北海道の釣り旅、イワナを釣る

 

暴れる魚を押さえて計測しましたが

 

 

ごじゅう…9?

 

 

念の為もう1度測り直します。

 

 

いや、58.5センチか?

 

 

魚が弱る前に早くリリースしたかったので手早く撮影してリリース。

 

 

wataruさん「いや~今のは60cmでしたよ!どらどんさん測り方厳しすぎ。僕のSNSでは60cmにしておきます」

 

私「泣きの60ね。ギリギリ60あるかないかの魚だったから。でもあれは何度測り直しても多分60cmは超えなかったと思うよ」

 

測り方によっては60cmだったかもしれない。

でも自分の思い出記録を誇張したくはない。

 

 

この釣れない厳しい状況でナイスフィッシュが釣れたのは良かったがその後はアタリなく。

 

 


 

 

次は硫黄山川のポイントにやって来ました。

 

北海道の川と緑の風景

そう言えば、「なんとかの一つ覚え」じゃないけど昨年ここの場所にばっかり来てたブロガーがいたっけ。

あの人どうしたんだろう?すっかり音信不通だなぁ。

なんて少し思い出しながらしばらくやってみたがここもダメ。

 

 

そのまま移動して行き、鶴雅🏨の横までやってみたがまるっきりのノーバイトでした。

北海道の湖畔、曇り空と山並み

 

 


 

 

夕方。

 

少し雨が止んできましたがこの日の最高気温が8℃。冷たい雨で体感気温は5℃でした。

霧深い湖に浮かぶ2隻のフェリー

少し波風🌊が欲しい。

 

 

桟橋に行ってみると3人組のフライマン達がチャミングでバンバンワカサギを撒いて魚を釣ってました。

 

 

どうやら杉坂さんのグループは帰って行ったようだがそのツアー客の1部が残ってやってたようです。

 

見てたらチャミングで撒く餌のワカサギがなくなると道路を挟んだ向かいの漁協の直売所で冷凍ワカサギのブロック(1㎏1350円)を何袋も買いに行って釣りしてました。

 

 

釣れるのは分かるけどああなったらもはやフライフィッシングではない。(餌代高くつきそうw)

 

 

例えるなら海釣りで冷凍オキアミのコマセを撒いてウィリー仕掛けを入れるのと同じである。

 

 

まぁ本州のどこか遠くから阿寒湖まで来て釣り方はどうであれ少しでも釣って帰りたいのであろう。

 

釣り方は人それぞれで釣りに良い、悪いはないけどね。(苦笑)

 

 

wataruさんも「あんな釣り方、僕だったらチャミングなんかしないでそのまま針にワカサギつけて釣りするけどね」と呆れてました。🤷‍♂️

 

 

チャミングで魚が寄ってたからか近くでやったらニジマスが釣れました。

釣れたニジマスを網で捕獲

 

 

ルアーに反応しそうな魚はおらず地元のwataruさんは釣り止めて漁協の友人と世間話してました。

トラックと釣り人

 

「雨で寒いし魚居ないし。もし、どらどんさんが居なくて1人だったらとっくにやめてますよ(笑)」

と言ってたwataruさんは早めの17時に納竿して先に帰って行かれました。

 

 

悪条件の中、お付き合いして頂いてありがとうございました。🙇‍♀️

 

 

私は残ってもう少し悪あがきしてみましたがダメなものはダメ。

 

 

18:00納竿。

(この日の移動と休憩時間を差し引いた実釣時間は11時間40分でした。)

 

 


 

 

この日はどこで誰に話を聞いても皆さん釣れておらず特にルアーマンは「辛うじてこの日1匹だけ釣れた」って人がいただけでした。

 

 

私も僅かな2回のヒットでよく釣れたもんだ、と冷や冷やしましたよ。

 

昨年も厳しかったけど↓今年も同様に過去イチの大苦戦でした。

 

 

 

とりあえず冷たい雨に冷え込んだ体を温めるべく白樺の湯♨️に入りに行きましたが

 

本日体館の入口ドア

 

お休みでした。ガックリ

 

 

 

毎回ニュー阿寒にお世話になるもの悪いのでこの日は別の日帰り温泉へ。

 

 

 

そこはリーズナブルで穴場的所で地元のホテルマンのwataruさんが

『コロナ禍の時に人と接しないでゆっくり入れる穴場』って昔、教えて頂いた場所。

温泉、露天風呂、バスルーム

こじんまりとした小さな浴場でしたが源泉かけ流しで良い湯なのは過去に入浴済み。

 

貸し切り状態でゆったり出来ました。

 

 


 

 

20:00

 

入浴後は温泉街のローソンへ買い出し。

 

 

この日の夕飯はキャンペーン中のパスタにしました。

ミートソース&トマトガーリックパスタ 645円

 

ついでに明日、明後日の朝ごパン🥖🥐も買っておきます。

パンとパスタのセット

 

そのままイートインスペースで食べながら明日の天気予報を見て今後の予定を考えます。

 

 

22:00

 

消灯。zzzふとん1ふとん3ぐぅぐぅ(明日はどうしようかな…?)

 

 

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 さて、今年は色々あってかなり遅い参戦になった相模湾戦線。

 

まだ1回しか行ってなかったし、しかもボウズでしたのですぐにもリベンジしなければなりませんでした。

 

 

ところが台風余波、お盆休み、お盆明けに急遽東京湾のサワラに変更したりで実に約1ヵ月ぶりになりました。

 

 

『今年の相模湾シイラ第2戦。』

 

 

いつもの船宿に行きます。

「先週は来れなくて悪かったね、約束通り今週は来たよ」と挨拶して準備に取り掛かる。

 

 

 

5:40

出港。

相模湾の夕日と海

 

 

この日は総勢11名で私の釣座は左前4番手でした。

釣り船に備えられた釣り竿と海

前回は大艫に陣取ったがほとんど魚が回って来なかったため今回は少し前の方にしました。

 

 

 

 

最初の黄色い中央パヤオからスタート。

相模湾中央浮標灯、釣り

 

 

するとペンペンが高活性。

 

船中でバタバタと釣れてました。

 

私はその中ではまぁまぁサイズのシイラを喰わせてそのまま無事にランディング。

 

明らかにメーターには届かないので測りませんでしたが今年の初シイラは85cmくらいかな?

相模湾で釣れた鮮やかなシイラ

釣ったばかりのシイラはまだ泳いでる時と同じく鮮やかなブルーで綺麗です。

 

 

これが次第に船内でパッタンパッタン暴れて色が変色してきます。

相模湾の初シイラ85cm

私は毎年、その年の初物シイラは食べることにしてるのでこれはキープします。

 

 

 

 

 

 

 

その後もフラツキを私が発見して投げるとすぐに喰ってきましたがすぐにバレて横で後から投げた人に釣られてました。(苦笑)

 

しかも前に居た人がキャストミスって私とオマツリしたのでもやもやルアーを外してたらフックが左手にぶっ刺さって🩸踏んだり蹴ったり。ショック

 

 


その後、体勢を立て直してペンペンを釣ったら船長YUが船宿の釣果報告用に撮影🤳してきました。


「いやこれは小さいからイイや(;-ω-)ノ」と軽く拒否ったんですけどね。

シイラ釣り、初物ゲット

私はメーター以下のサイズのシイラは手に持って撮らないようにしてるんだけどサービスショットね。てへぺろ

 

 


 

 

 

その直後、漂流ゴミを発見して船長YUに告げてそこへ船をまわしてもらうとシイラ祭り。

 

 

ペンペンが多かったが中にはメーター級が何本も居ました。

 

 

船中では経験浅そうな若者も多くてペンペン入れ食いでパームスのIさんも船長YUも後方でタモ入れ&📸撮影で忙しそう。

 

なのでミヨシの人がペンペン掛けては下に降りてタモ入れ待ちしてたので私は空いたミヨシに入り14cmのポッパーを投げる。

 

ほとんどの人がギグ100Sを投げてたのでペンペンが喰いきれないサイズのポッパーにした。

 


 

すると狙い通りにメータークラスがヒットした!

 

 

アワセも決まってファイト開始。

 

 

ファーストランをしのぎ最初の大ジャンプ。

そんなにデカくないがメーターは超えてるのを確認。

 

 

ニヤリやったぜ、と思ったら先ほどマツったもやもや隣の人がペンペンを掛けて走られてラインがクロス🙅‍♂️した。

 

 

これをかわそうとして隣の人より前に行こうとしたらラインテンション緩んだか外れてバラしてしまった。

 

 

 

 

ああ、えーん今年初のメーター超えで前回のリベンジ達成だったのに。

 

 


しかしまだ船内では皆さんペンペン釣っては下方へ行きタモ入れしてもらってるのでミヨシがガラ空きなので引き続き私がポッパーを投げてると少し大きめなペンペンが奪い合うようにチェイスして来てそれにスイッチが入ったメーター級が割って入って来てヒットした!!

 

 

掛けてすぐにジャンプ。

 

 

 

いいね👍これもメーター超えだ。今度こそモノにするぞ。😤

 

 

追いアワセもバッチリ入れて万全にしたつもりだった。

 

 

2回目のジャンプ。ミヨシのほんの少し先でシイラが跳ねる。

 

 

と同時に外れて飛んで戻ってきたポッパー。

 

 

 

😱ううわぁぁぁぁぁぁぁマジかよ!~!

 

 

 

 

またしてもバレてしまいました。。。😖⤵️

 

 

その後はポッパーを見切ってきたのかペンペン達が好反応でゾロゾロと追尾してくるだけになったので今度は14cmのシンペンにチェンジ。

 

 

すると着水して少し沈めてワンアクションでこれまたまぁまぁのシイラがガッツリと“ハーモニカ喰い”してきた。

 

 

しかしアワセのタイミングが合わなかったのかすぐにイヤイヤと首を振られて外れてしまった。

あれも魚体は見えてたので間違いなくメーターくらいはあった。

 

 

 

絶好のチャンスだったのにまさかの3連続メーターバラし。

 

 

 

その後はペンペン祭りがひと段落してミヨシの人らが戻ってきたので私は元の釣座に降りる。

 

 

 

この時、船内では130cm級のデカいシイラをヒットさせた人がいてその人がかなり時間をかけてやり取りしてたので皆それに注目してたのでミヨシ側に居た1部の人以外は私の3連バラしに気がついてなかった。(カッコ悪いからよかったw)

 

 

 

まだチャンスはある!😤なんとかメーター級を!

 

と思い、その後も頑張りましたがバレずに釣り上がったのは少しペンペンに毛が生えた80cmくらいのメスでした。

釣れたシイラとルアー

 

相模湾で釣れたシイラ、ルアーをくわえてネットイン

 

このメスシイラをリリースしたらポイントからかなり流されてたのに船🚢が動いてなかったので

 

なんで?と振り返ると(゜Д゜≡゜Д゜)?

 

気がついたら130cm級と闘ってた人がまだやってた。

 

 

びっくりえ?まだやってたの?

見たらかなり深く潜られてる。

 

 

「ラインが1.5号なんで…。💦」と言って慎重にやってました。

 

 

1.5号って東京湾でサゴシ釣るタックルかい!?(ちなみにヒットルアーはアークローバーでした)

 

 

 

でもこの人、上手いのかなんとか時間をかけて最後は見事浮かせてきた。

 

 

無事にネットイン。

 

 

やったね!と船上で皆が拍手👏。

 

 

 

 

だが落とし穴がっ!!

 

 

 

 

なんとネットに穴が開いててシイラはそのまま海へお帰りになった!(爆)


 

びっくりえ?なんで網に穴開いてんの?

ってかメーターオーバーのシイラが抜けるような大きな穴は穴が開いてるじゃなくて破れてるんじゃない!?

 

 

細いラインで頑張ってさんざん時間かけてやり取りして最後にこれじゃ気の毒でした。

 

 

これにて最初の入れ食いタイムは終了。

 

 

次なるチャンスを探すべく船は移動を開始。

 

 


 

 

8:50

 

しかし開始から3時間も経ってないのにミヨシは誰も立たずにワッチもしない。えー?

相模湾で釣りを楽しむ人々

下向いてスマホばかりいじってる人、中には早くも横になって寝てる人もいた。(私と2度絡んだもやもや人ねw)

 

これじゃフラツキも鳥山もナブラも探せんだろう。

ってか誰も探してないしw

 

 

なんでこの人達、朝早くから来てミヨシ側を取ったんだろう?

ワッチして魚探さないどころか横になって寝るなら最初から胴の間か艫に行けばいいのに。えー?

 

 

昔、他の船に乗った時はこんな状態だと船長は「ミヨシの人、寝るなら後ろに下がって」📢気づきってマイクアナウンスしてたけど。

 

船長YUも言えばいいのに。YUは意外と優しいからね。

 

 

 

 

で、結局誰も探さないから行くのはメジャーポイントだけ。

相模湾の黄色いパヤオと海

 

城ケ島西方パヤオ。

 

ここではペンペンが入れ食い。

 

最初のパヤオのようなメーター級は不在でしたので私のポッパーはここでは不発に終わりました。

 

 

出来るだけ大型を釣りたかったので後半はギグを封印してやや大きめなルアーを投げたせいでペンペンも釣れなかった。

 

 


 

 

12:05

 

前回よりもさらに早い沖上がり。

相模湾の青い海と空

 

12:30にまたしても誰も戻ってきてないガラガラの港に帰港1番乗り。

 

もう少しやらせて欲しいかなぁ。プンプン

 

 

 

この日の締めのラーメン🍜は船宿の近くに新しく出来てた?こちらでした。

湘南ラーメン さんかく ロゴ
 
詳しいレビューは↓

 

 


 

 


当ブログを昔からご覧の方はご存じだと思いますが私はその年の初物とメーターオーバーのシイラは必ず食べるようにしてきました。

 

ですので遅くなりましたが今年の初シイラを頂きました。お願い

 

 

 

「シイラは皮が毒」とまで言われる魚ですから

捌いたシイラと包丁

 

その都度まな板を洗いながら皮を丁寧に剥いでいきます。

 

調理済みのシイラ切り身と包丁

 

 

チルド氷温室で一晩寝かせて食しました。

シイラ刺身の盛り付け

 

臭みはなかったので生姜醤油は不用。

でも量が多く味も飽きやすかったので途中からニンニクやマヨネーズで味変して完食

 

可もなく不可もなく・・・😌

 

 

ごちそうさまでした。

 



とりあえず今年の初シイラはゲットしましたがメーター3バラしは笑えません。

次はメーターオーバーを釣らねば!😤

 

 


 

 

 

※ ひとまずこれで先月(8月)の話は終わりになります。

 

この後は『2026年の北海道釣行記』【後編】の連載を再開致します。

 

楽しみにしてた方々、お待たせ致しました。

 

 

前編&中編は釣行記でしたが後編は途中からほとんど釣りをしない観光旅行になります。

プライベートな写真も増える為、アメンバー限定記事も増える予定ですので興味ない方はスルーして下さい。

 

(※ アメンバーは普段からいつもイイね👍を押してくれてたまにコメントをくださる方のみです)

 

 

 

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