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8月27日、曽々木海岸。
夏の終わり、台風の翌日でした。 重いグレーの雲がまだ残っていて、近寄ると波しぶきがかかるほどの激しい海。
絵のような模様のような空。ちょっとピンボケ・・・。
水平線に小さく見える光は太陽。白かった空が色づく短い時間は、
このひとときだけ空の複雑な感情が滲み出ているように思えます。
海を挟んだ夕空の向こうにも世界があるようで、 あっち側からも誰かこっち側を遠い気持ちで眺めているみたい・・・。